8つの強み

  • #01
  • #02
  • #03
  • #04
  • #05
  • #06
  • #07
  • #08
#01

東京薬科大学附属薬局

スケールの大きな環境で、
充実した薬学実務実習を展開!

社会医療研究センターは、学生の薬学実務実習教育・研究の場と、薬剤師業務の実践の場である調剤薬局を一体化して整備した、全国でもあまり例のない教育施設。大学病院(※)の処方せん応需薬局というスケールの大きな施設であるため、さまざまな患者さんに応対する機会にも恵まれます。ここでの体験は、社会で飛躍するための実力をつける貴重な体験になるはずです。

東海大学医学部付属八王子病院
フロアマップ
実習室

●実習室

3階には年間数十名の実務実習を受け入れるための準備をしています。また、図書・資料室は自習室も兼ね、今後実習中の調べ事や資料整理に使われます。

オープンデッキ・ミニ薬草ハーブ園

●オープンデッキ・ミニ薬草ハーブ園

図書・資料室脇にあるテラスは職員や学生の仕事や実習の合間に疲れを癒す気分転換の場として利用されます。テラスから見える小宮公園の森も四季の移り変わりが楽しめます。

無菌室

●無菌室

2階には無菌室や製剤室があり、TPN調製や特殊製剤など薬局や実務実習で使用されます。また、薬剤師会との連携により地域医療関係の方々の利用も想定した設備になっています。

調剤室

●調剤室

患者さんの待ち時間短縮並びに調剤過誤防止を目的として、薬袋印刷機・錠剤自動払出機・錠剤自 動分包機・散剤監査システム・水剤定量分注機など、さまざまな調剤機器を運用しています。

待合室・指導窓口

●待合室・指導窓口

広く明るい待合室、12の服薬指導窓口を備え、1日500枚程度の処方せんに対応することが可能です。奥には通常の待合室とは別に大開口で外光が溢れるソファーコーナーも設置されています。

災害用備蓄倉庫・薬品庫

●災害用備蓄倉庫・薬品庫

調剤薬局としての役割のほか、災害用医薬品や機材の備蓄施設としての機能を予定しています。地下1階はそのための公共施設としての災害備蓄倉庫・薬品庫を備えています。

スタッフの声

片山 晃 さん
片山 晃さん
薬局長
 24時間調剤や在宅療養支援など患者さんのニーズに応えながら、こうした先進的な取り組みを薬学実務実習教育と研究に反映し、優れた薬剤師を育てることをめざします。
田中 玲子 さん
田中 玲子さん
管理薬剤師
 附属薬局もようやく軌道に乗り、今後は休日・夜間の救急患者を受け入れる体制を整えていきます。さらにⅠ期20名の実習生を指導する教育機関として準備をしていきます。
#02
  • 最も古い歴史を持つ私立薬学教育機関

  • 本学には136年の歴史と伝統があります。

  • 136年の歴史の間に輩出した卒業生数は38,035名!

  • 日本やその地域をリードしている卒業生が多数います!

創立者・藤田正方の想い

  •  東京薬科大学の歴史は、創立者・藤田正方の想いから始まった。
     当時、日本では薬学はまだ確立されておらず医薬は兼業の時代だった。医師として活躍していた正方は、ドイツ医師・ミュルレルから「薬学は医学から独立した科学であり、日本の医薬兼業は正さねばならない」と学び、本学の前身、東京薬舗学校を設立し日本の薬学教育の礎を築いた。
     本業を持つ教員は全て無給で授業、薬学普及の方針から生徒の学費は不要、私学であっても採算を度外視しての運営が可能となったのは、正方の熱い教育方針に賛同した多くの援助があればこそであった。このような多くの有力な支援者や好運に恵まれた正方は、常に現状に甘んじない性格であった半面、温情の持ち主で教職員に対する情誼も極めて厚かった。生徒においても正方のこのような熱意に、勉学意欲を奮い立たせずにはおかなかった。
     創立から136年。今も東薬のキャンパスでは、教員は学生の指導に労を惜しまず、学生は自分の志に向かって努力を惜しまない。
     正方の想いが今もまだ受け継がれ、確実に活きている。

  • 創立者  藤田正方

    創立者 藤田正方

SINCE1880
創立136年の歴史を持つ、新しい東京薬科大学の創造
大学の理念

ヒューマニズムの精神に基づいて、視野の広い、心豊かな人材を育成し、
薬学並びに生命科学の領域にて、人類の福祉と世界の平和に貢献します。

「花咲け、薬学・生命科学」

HISTORY
HISTORY
#03

東薬出身という誇りと責任

「どこに行っても東薬出身の先輩に会う」と学生が口を揃えていう。病院・薬局での実務実習先で、インターンシップで、就職活動の中で。東薬出身として受け入れてもらえる。東薬出身として見られる。
このブランドという武器に、誇りと責任をもってあなたに本学をお勧めします。

卒業生数38,035名 ―活躍する先輩―

全国の薬剤師会で、東薬出身者がいない会はおそらくないはずです。さらに、製薬企業の創業者・社長、病院の薬剤部長、
薬局の薬局長など、日本やその地域をリードしている卒業生が多数います。
以下に掲載した各会の会長職名は東薬の卒業生が会長を務める薬剤師会の一例。東薬の実力がここにも表れています。

日本薬剤師会 会長
以下、本学卒業生が薬剤師会会長職(11名/47都道府県中) 岩手/福島/栃木/千葉/東京/神奈川/新潟/富山/長野/愛知/愛媛
日本病院薬剤師会 副会長
以下、本学卒業生が病院薬剤師会会長職(9名/47都道府県中) 茨城/栃木/埼玉/千葉/東京/神奈川/長野/高知/熊本

※2015年3月現在
企業訪問の実習先一覧の選択肢の多さに東薬の歴史の長さと卒業生の多さを実感!(学生談) 就職の面接で、卒業生に声をかけてもらいました!(学生談)

薬学の本質を追究する姿勢

薬学研究は日々進化を遂げ、新しい医薬品も次々に世に生みだされます。しかし、本学が学びの根幹に据えているのは、急速な変化の中においても、それに翻弄されることなく常に薬学の本質を追究し続ける姿勢に他なりません。

卒業生数38,035名 ―活躍する先輩―

本学には都内最大の薬用植物園があり、キャンパス全体を樹木園にするという考えから、植物園以外の各所にも様々な植物が植えられ、学生は薬用植物と接する機会に恵まれています。さらに植物薬品学などの講義では薬用植物園にて、講義に出てきた生薬を実際に観察。そして漢方薬については、日本を代表する漢方医薬学の専門家である山田陽城先生を迎え寄付講座を開設(和漢薬物学:平成26年4月)しています。

世界と繋がる東京薬科大学 ―グローバル―

薬学部の中でも、国際交流を海外の大学から求められる本学。その国で6年制薬学部の制度がスタートする際に、東京薬科大学をお手本としたいとのエアメールが国際交流のきっかけになることも珍しくありません。 2週間におよぶ海外研修だけでなく、提携校であるカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)や南カリフォルニア大学(USC)の教員による「世界の薬剤師教育」を日本のキャンパスでも体験できます。

薬剤師会会長職、病院薬剤師会会長職、大手製薬企業にも東薬の卒業生が数多くいます!
#04
東京都内で最大級の薬用植物園
#05
進路・就職・資格
医療機関から企業まで幅広い活躍のフィールド 就職率はほぼ100 %

ますます増加する薬学部出身者へのニーズ

 薬剤師のキャリアパスは、国家資格の薬剤師免許が必要な薬剤師職と薬学知識や技能を活かす非薬剤師職に分けられます。薬剤師職には、病院・薬局・ドラッグストアや企業の管理薬剤師などがあります。
近年、在宅医療などにも積極的に取り組む薬局・ドラッグストアが増えてきており薬剤師の活躍の場が広がっています。非薬剤師職には、製薬・治験(CRO・SMO)・化学・食品・化粧品などの研究・開発・生産技術職などがあります。また、システムエンジニア、出版・編集、学術業務などでも薬学の知識が求められています。本学は、136年におよぶ歴史をもち、社会からの信頼も厚く、多くの先輩が医療分野、企業、公務員などの重要なポジションで活躍しています。

薬学部出身者の進路
  • 病院
  • 薬局・ドラッグストア
  • MR
  • 研究・臨床開発・生産技術職
  • 学術
  • 企業の管理薬剤師
  • 公務員
薬剤師と関連する資格
1.卒業すると得られる資格
薬剤師国家試験受験資格  登録販売者試験受験資格
2.薬剤師でなければできない資格や業務
薬局管理者  医薬品製造販売業の総括製造販売責任者
医薬品製造業の製造管理者  保険薬剤師  学校薬剤師
3.薬剤師であれば取得できる資格や業務
医薬部外品、化粧品、又は医療機器の製造責任者
検疫委員  放射線取扱主任者(放射性医薬品の管理)
毒物劇物取扱責任者  向精神薬取扱責任者
薬事監視員  食品衛生監視員  食品衛生管理者
麻薬管理者  環境衛生指導員  第一種衛生管理者
4.薬剤師であれば取得に有利な資格
医薬情報担当者(MR)
作業環境測定士(第一種、第二種)
公害防止管理者(大気第二種、水質第一~四種)
労働衛生コンサルタント受験資格
男女別進路と就職

薬学部卒業生( 2014年度)

男女別進路と就職
進学・就職先一覧(五十音順)薬学部卒業生の実績(2012~2014年度)
  • ■進学
  • 本学大学院(薬学)
  • ■製薬
  • 旭化成ファーマ(株)
  • 味の素製薬(株)
  • あすか製薬(株)
  • アステラス製薬(株)
  • アストラゼネカ(株)
  • アッヴィ(同)
  • 岩城製薬(株)
  • エーザイ(株)
  • MSD(株)
  • 大塚製薬(株)
  • 小野薬品工業(株)
  • 科研製薬(株)
  • 協和発酵キリン(株)
  • グラクソ・スミスクライン(株)
  • 興和(株)
  • 佐藤製薬(株)
  • 沢井製薬(株)
  • サノフィ(株)
  • 塩野義製薬(株)
  • 千寿製薬(株)
  • ゼリア新薬工業(株)
  • 全薬工業(株)
  • 第一三共(株)
  • 大正製薬(株)
  • 大正富山医薬品(株)
  • 大日本住友製薬(株)
  • 高田製薬(株)
  • 武田薬品工業(株)
  • 田辺三菱製薬(株)
  • 中外製薬(株)
  • (株)ツムラ
  • 帝人ファーマ(株)
  • トーアエイヨー(株)
  • 東光薬品工業(株)
  • 東洋カプセル(株)
  • 東和薬品(株)
  • ニプロ(株)
  • 日本アルコン(株)
  • 日本イーライリリー(株)
  • 日本化薬(株)
  • 日本ベーリンガーインゲルハイム(株)
  • ノバルティスファーマ(株)
  • ノボノルディスクファーマ(株)
  • バイエル薬品(株)
  • 武州製薬(株)
  • (株)富士薬品
  • ブリストル・マイヤーズ(株)
  • ベーリンガー・インゲルハイム(株)
  • マルホ(株)
  • Meiji Seika ファルマ
  • 持田製薬(株)
  • (株)ヤクルト本社
  • ヤンセンファーマ(株)
  • ユースキン製薬(株)
  • ■CRO・SMO(治験業務受託機関)
  • (株)ACRONET
  • (株)アスクレップ
  • イーピーエス(株)
  • (株)エシック
  • (株)エスアールディ
  • (株)MICメディカル
  • クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(株)
  • シミック(株)
  • (株)CACエクシケア
  • (株)綜合臨床サイエンス
  • ナイフィックス(株)
  • ノイエス(株)
  • (株)メディクロス
  • (株)メディサイエンスプラニング
  • (株)リニカル
  • ■化学
  • 川研ファインケミカル(株)
  • 関東化学(株)
  • クラシエ(株)
  • (株)シノテスト
  • 高砂香料工業(株)
  • 東ソー(株)
  • ニチバン(株)
  • ライオン(株)
  • ■化粧品
  • (株)ファンケル
  • ■食品飲料
  • 日本食品化工(株)
  • ■医療機器
  • (株)アタゴ
  • シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティックス(株)
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)
  • テルモ(株)
  • ■医薬品卸
  • アルフレッサ(株)
  • (株)エバルス
  • (株)スズケン
  • (株)メディセオ
  • ■一般企業
  • (株)EMシステムズ
  • (株)キャリアブレイン
  • スプリングフィールド(株)
  • ■調剤薬局
  • (株)アイセイ薬局
  • (株)アインファーマシーズ
  • アポロメディカルホールディングス(株)
  • (株)エヌ・エム・アイ
  • クオール(株)
  • クラフト(株)
  • (株)コスモ調剤薬局
  • (株)ジェイピー
  • 総合メディカル(株)
  • 田辺薬局(株)
  • (株)地域保健企画
  • (一財)東京薬科大学附属社会医療研究所
  • トライアドジャパン(株)
  • 日本調剤(株)
  • (株)日本アポック
  • (株)日本生科学研究所
  • 日本メディカルシステム(株)
  • (株)阪神調剤薬局
  • (株)八王子薬剤センター
  • (株)ハートフル
  • (株)パル・オネスト
  • (株)ピノキオ薬局
  • (株)ファーコス
  • (株)ファーマホールディングス
  • (株)ファーマライズホールディングス
  • (株)ファーマみらい
  • (株)フォーラル
  • (有)フローラ薬局
  • (株)望星薬局
  • (株)ミック
  • (株)御代の台薬局
  • (株)メディカルファーマシィー
  • (株)メディックス
  • 薬樹(株)
  • (株)ロングライフ
  • ■ドラッグストア
  • イオンリテール(株)
  • ウエルシア薬局(株)
  • (株)ウェルパーク
  • (株)カワチ薬品
  • 薬日本堂(株)
  • (株)クスリのナカヤマ
  • (株)くすりの福太郎
  • (株)クリエイトエス・ディー
  • (株)ココカラファイン ヘルスケア
  • (株)サンドラッグ
  • (株)CFSコーポレーション
  • (株)スギ薬局
  • (株)ツルハホールディングス
  • (株)トモズ
  • (有)中山薬局
  • (株)ノムラ薬局
  • (株)ぱぱす
  • (株)富士薬品
  • (株)マツモトキヨシ
  • ミネ医薬品(株)
  • (株)龍生堂本店
  • ■病院
  • 秋田大学医学部附属病院
  • 厚木市立病院
  • 安房地域医療センター
  • 伊勢崎市民病院
  • 稲城台病院
  • 茨城県厚生農業協同組合連合会
  • 茨城県立こども病院
  • いわき市立総合磐城共立病院
  • 磐田市立総合病院
  • 永生病院
  • 海老名総合病院
  • 青梅市立総合病院
  • 大分市医師会立アルメイダ病院
  • 大分大学医学部附属病院
  • 岡谷市民病院
  • 荻窪病院
  • 春日部市立病院
  • 金沢医科大学病院
  • 金沢文庫病院
  • 河北総合病院
  • 川口市立医療センター
  • 川崎医科大学附属病院
  • 関東労災病院
  • がん研有明病院
  • 菊名記念病院
  • 杏林大学医学部付属病院
  • 群馬県済生会前橋病院
  • 群馬大学医学部附属病院
  • 慶應義塾大学病院
  • 慶友整形外科病院
  • けいゆう病院厚生連高岡病院
  • 公立学校共済組合関東中央病院
  • 公立昭和病院
  • 国立がん研究センター東病院
  • 国立成育医療研究センター
  • 国立国際医療研究センター病院
  • 国立病院機構
  • 国家公務員共済組合連合会立川病院
  • 越谷市立病院
  • 済生会中央病院
  • 埼玉医科大学病院
  • 埼玉社会保険病院
  • さいたま赤十字病院
  • 埼玉メディカルセンター
  • 相模台病院
  • 相模原協同病院
  • 佐久総合病院
  • 札幌医科大学附属病院
  • 静岡県立静岡がんセンター
  • 静岡県立病院機構
  • 自治医科大学附属病院
  • 篠ノ井総合病院
  • 市立甲府病院
  • 信州大学医学部附属病院
  • 諏訪赤十字病院
  • 聖マリアンナ医科大学病院
  • 聖路加国際病院
  • 総合相模更生病院
  • 茅ヶ崎市立病院
  • 筑波記念病院
  • 筑波大学附属病院
  • 筑波メディカルセンター病院
  • 土浦協同病院
  • 帝京大学医学部附属病院
  • 帝京大学医学部附属溝口病院
  • 東海大学医学部附属病院
  • 東京医科大学病院
  • 東京医科大学茨城医療センター
  • 東京医科大学八王子医療センター
  • 東京北社会保険病院
  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 東京女子医科大学病院
  • 東京新宿メディカルセンター
  • 東京大学医科学研究所附属病院
  • 東京逓信病院
  • 東京都健康長寿医療センター
  • 東京都済生会中央病院
  • 東北大学病院
  • 徳島大学病院
  • 獨協医科大学病院
  • 長岡赤十字病院
  • 長野赤十字病院
  • 長野松代総合病院
  • 中通総合病院
  • 成田赤十字病院
  • 新潟大学医歯学総合病院
  • 日本医科大学多摩永山病院
  • 日本赤十字社医療センター
  • 日本大学医学部附属板橋病院
  • 練馬総合病院
  • 浜松医科大学医学部附属病院
  • 東大宮総合病院
  • 東戸塚記念病院
  • 平塚市民病院
  • (株)日立製作所 茨城病院センター
  • 深谷赤十字病院
  • 福島赤十字病院
  • 藤沢市民病院
  • 富士宮市立病院
  • 北信総合病院
  • 北海道大学病院
  • 前橋赤十字病院
  • 松本協立病院
  • 三重県厚生農業協同組合連合会
  • 武蔵野赤十字病院
  • 山形大学医学部附属病院
  • 山梨県立病院機構
  • 山梨厚生病院
  • 山梨大学医学部附属病院
  • 山口大学医学部附属病院
  • 大和市立病院
  • 湯河原厚生年金病院
  • 横須賀共済病院
  • 横浜旭中央総合病院
  • 横浜市立市民総合病院
  • 横浜市立大学附属病院
  • 横浜新都市脳神経外科病院
  • 横浜総合病院
  • 横浜中央病院
  • 横浜労災病院
  • ■病院(研修生)
  • 東京大学医学部附属病院
  • 東京医科歯科大学医学部附属病院
  • ■公務員
  • 厚生労働省地方厚生局麻薬取締部
  • 海上自衛隊(薬剤師職)
  • 福島県
  • 茨城県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 神奈川県
  • 東京都
  • 山梨県
  • 岐阜県
  • 島根県
  • 大分県
  • 荒川区
  • 新宿区
  • 豊島区
  • 上尾市
  • 相模原市
  • 静岡市
  • 千葉市
  • ■法人等
  • 医薬品医療機器総合機構
  • (財)国際医学情報センター
  • 東京薬科大
#06

国際的視野をもった学生、大学院生、教職員の育成を目指して
国際交流に積極的に取り組んでいます。
特にアメリカ、中国との交流は、20年以上にわたり継続しています!



国際交流
交流を通じて学ぶ
国際交流 国際交流

University of Southern California(USC)USA

University of California San Francisco(UCSF)

 本学では、アメリカにおいて薬学教育の先駆的教育システムを立ち上げていたUSCとは1989年、さらにUCSFとは1995年に学術交流に関する協定を締結しました。それ以来両校との交流は非常に活発に行われています。両大学教授による3年生への臨床薬学講義の他、5年生の両大学における薬学研修は、規模を拡大しつつ発展・継続しています。
 特に5年生の薬学研修参加希望者は多く、研修枠を拡大しています。

長春中医薬大学中国

Changchun University of Chinese Medicine

 長春中医薬大学は1958年に創立され、中医学・中薬学(日本における漢方医学)において世界を先導する教育研究を展開しています。本学は2013年5月、同大学と学術交流協定を締結しました。両大学が学術交流協定を結ぶことにより、特に中医学・中薬学の分野で活発な交流が行われ、多くの有益な成果につながることが期待されます。

長春中医薬大学中国

Changchun University of Chinese Medicine

 長春中医薬大学は1958年に創立され、中医学・中薬学(日本における漢方医学)において世界を先導する教育研究を展開しています。本学は2013年5月、同大学と学術交流協定を締結しました。両大学が学術交流協定を結ぶことにより、特に中医学・中薬学の分野で活発な交流が行われ、多くの有益な成果につながることが期待されます。

沈阳(瀋陽)薬科大学中国

Shenyang Pharmaceutical University

 沈阳薬科大学は、2011年に建学80周年を迎えた中国屈指の歴史ある薬科大学です。薬学を日本語で学ぶいわゆる日本語学科学生が各学年100人以上在籍するユニークな特徴も持っています。本学は2012年5月、同大学と学術交流協定を締結しました。2013年1月には同大学から学部学生、教員を迎え臨床薬学研修を実施しており、今後更に活発な交流が期待されます。

中国中医科学院中国

China Academy of Chinese Medical Sciences

 中医科学院は、傘下に6つの総合病院と7つの研究所を備えた政府直属の医療に関する総合機関です。本学薬学部とは、1984年に中国中医研究院中薬研究所と交流を開始し、1987年中国中医研究院と国際交流協定を結んで以来、ほぼ毎年客員研究員を1年間受け入れ学術交流および文化交流を継続しています。これまでに40名以上の研究員が本学に滞在し研鑽を積んでいます。また、本学からも教員がたびたび訪問し、セミナーを開催するなど交流が盛んに行われています。学位取得のための相互交換制度についても交渉中です。本学の中医科学院との交流実績は、中国においても高く評価され2011年には、北京市および国家中医薬管理局主催の「北京中医薬の国際化と交易の発展に関する国際会議」において、本学と中医科学院との交流実績に関した招待講演を行っています。

檀国大学校韓国

Dankook University

 韓国も2011年より薬学教育6年制に移行しました。ソウル郊外にある総合大学の檀国大学校が薬学部設立を申請するにあたり、日本の私立薬学部の中で最も伝統のある本学薬学部にアドバイスを要請され、また薬学部が設立された場合には国際交流協定を締結することとしておりました。 薬学部の開設を機に、2011年7月国際交流協定を締結しました。檀国大学校の薬学部はスタートしたばかりですが、学年が進むにつれ、より盛んな交流が期待されます。本学の3年生が同大学校のサマープログラムに参加するなど、今後、継続的な交流が期待されます。

海外研修
海外で薬学を学ぶチャンス
海外研修地図

UCSFの研修プログラム

 米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)と南カリフォルニア大学(USC)は、西海岸最大の医学・薬学の拠点。薬学部5年生を対象に、UCSFあるいはUSCの薬学部およびメディカルセンターにおける約2週間の研修プログラムを行っています。

UCSFの研修プログラム


UCSFの研修プログラム
#07

科学研究費は、学術上重要な基礎的研究や独創的・先駆的な研究をサポートする公的・競争的研究資金です。
平成27年度科学研究費助成事業採択結果ランキングにおいて、東薬の採択件数は私学薬科大学のなかで第1位!特に「創薬化学」と「医療系薬学」の研究領域に強いのが特徴です。

平成27年度科学研究費助成事業の配分について

文部科学省HP



先端の施設と最新鋭の設備で
薬学研究と生命科学研究をサポート

先端の施設と最新鋭の設備で薬学研究と生命科学研究をサポート
#08

受験者数も合格者数も日本一!
全国の薬学部を持つ大学の中で最も多くの薬剤師を輩出しています。

優れた実績の裏には、優れた学びがある

優れた実績の裏には、
優れた学びがある

薬科系大学で最も多くの薬剤師を輩出しているのは東薬です。積み上げてきた歴史や学んだ学生の多さもその一因ですが、136年におよぶ長期にわたり、私学トップクラスの薬学部でありつづけ、多くの学生を薬剤師に育てあげたその背景には、優れた学びがあるのです。

優れた実績の裏には、優れた学びがある

薬剤師国家試験合格者数全国第1位

 本学は全国の薬学部をもつ大学の中で最も多くの薬剤師を輩出しています。また、第100回薬剤師国家試験は396名が合格し、合格者数では全国第1位を誇っています。本学が積み上げてきた歴史と実績に加え、国家試験に対する圧倒的な情報量と高度な分析によって合格につなげています。

優れた実績の裏には、優れた学びがある

「薬剤師になるための授業だけでは終わらない講義」

 薬学教育は、新たなステージへと進みます。この4月から薬学教育モデルコア・カリキュラムの改訂に対応し、全国の薬学部6年制カリキュラムを変更、平成27年度1年次生より順次、新カリキュラムへ移行されます。 本学でも薬剤師になるための授業はもちろん必要ですが、その一方で、学生の多様性を育むための講義を、グループ討論やプレゼンテーションなど能動的な学習方法と、工夫を凝らした「ゼミナール」や「学科別特論・演習」など、本学独自プログラムの魅力的な講義で、専門領域を超えて問題を探究できる薬剤師を育てます。

優れた実績の裏には、優れた学びがある

就職率はもちろん、就職先が違います

 本学薬学部の就職率は、99.7%です。就職希望者の就職決定率が毎年高いのはもちろんですが、他とは違う卒業生の就職先を見てください。社会からの信頼も厚く、多くの先輩が活躍している東薬生だからこそ就職できる多くの企業や医療分野など多種多様な将来が待っています。