薬物療法の研究を通して問題解決能力のある薬剤師をめざす
- Decisional Conflict Scaleについて -
  •   
  • Decisional Conflict Scaleは、Ottawa Hospital Research Institute(OHRI)が開発した、患者さんの意思決定の葛藤を測定する尺度です。
  • 本尺度の使用にあたっては、その許諾の必要はありません。ただし、本尺度を用いた研究を発表する際には下記論文を出典として引用をしてください。
  •  
 
- 平成27年度 研究室の業績 -

原著・総説および著書

原著

Daigo Yamamoto, Satoru Iwase, Yu Tsubota, Keisuke Ariyoshi, Takashi Kawaguchi, Tempei Miyaji, Noriko Sueoka, Chizuko Yamamoto, Seiichi Teramoto, Hiroki Odagiri, Kaoru Kitamura, Yoshinori Nagumo, Takuhiro Yamaguchi.
Randomized study of orally administered fluorinated pyrimidines (capecitabine versus S-1) in women with metastatic or recurrent breast cancer: Japan Breast Cancer Research Network 05 Trial.
Cancer Chemother Pharmacol, 75, 1183-9 (2015)

Satoru Iwase, Takashi Kawaguchi, Daisuke Yotsumoto, Takako Doi,Kyuichiro Miyara, Hiroki Odagiri, Kaoru Kitamura, Keisuke Ariyoshi, Tempei Miyaji, Hiroto Ishiki, Kenichi Inoue, Chizuko Tsutsumi, Yoshiaki Sagara, Takuhiro Yamaguchi
Efficacy and safety of an amino acid jelly containing coenzyme Q10 and L-carnitine in controlling fatigue in breast cancer patients receiving chemotherapy: a multi-institutional, randomized, exploratory trial (JORTC-CAM01)
Support Care Cancer, 24, 637-46 (2015)

Satoru Iwase, Takashi Kawaguchi, Akihiro Tokoro, Kimito Yamada, Yoshiaki Kanai, Yoshinobu Matsuda, Yuko Kashiwaya, Kae Okuma, Shuji Inada, Keisuke Ariyoshi, Tempei Miyaji, Kanako Azuma, Hiroto Ishiki, Sakae Unezaki, Takuhiro Yamaguchi
Assessment of Cancer-Related Fatigue, Pain, and Quality of Life in Cancer Patients at Palliative Care Team Referral: A Multicenter Observational Study (JORTC PAL-09).
PLoS One, 10, e0134022 (2015)

Ikumi Ito, Akihiko Ito, Sakae Unezaki
Preparation and Evaluation of Gelling Granules to Improve Oral Administration
Drug Discov Ther , 9, 213-220(2015)

Hironori Takeuchi, Hitoshi Iwamoto, Yuki Nakamura, Shigeyuki Kawachi, Motohide Shimazu, Sakae Unezaki, Toshihiko Hirano
Optimal Immunosuppressive Therapy of Oral Steroids in Renal Transplantation
Organ Biol, 22, 7-22 (2015)

Hironori Takeuchi, Yoshiyuki Ohno, Satoshi Izumi, Naohiro Kamada, Akio Tanaka, Isao Hasagawa, Takefumi Miyake, Masahiro Okuda
Shortcomings in Descriptions of Drug Package Inserts Regarding Drug Administration for Patients with Decreased Renal Function
Jpn J Pharm Health Car Sci, 42, 160-(2016)

総説

竹内裕紀,古久保拓,平田純生
腎機能別薬剤投与法一覧 ~2014-15-No.3、752-1135~ 2015.4.7版
日本腎臓病薬物療法学会誌,4(1),27-138,2015

竹内裕紀,古久保拓,平田純生
腎機能別薬剤投与法一覧 ~2014-15-No.4、1136-1448~ 2015.9.24版
日本腎臓病薬物療法学会誌,4(3),39-141,2015

竹内裕紀
書評:免疫抑制薬TDM 標準化ガイドライン2014[臓器移植編]
Organ Biology23(1):, 2016

竹内裕紀
慢性腎臓病(CKD)患者の適正な薬物療法と服薬・生活指導の実践 第1回「慢性腎臓病(CKD)患者に薬剤師が関与すべきこと」
都薬雑誌 38(3) 2016

著書

日本腎臓病薬物療法学会学術委員会(田中章郎,大野能之,竹内裕紀,川添和義, 和泉 智,大野 能之,木村 健, 小林 道也,平田 純生,古久保 拓)
腎臓病薬物療法トレーニングブック
じほう, 2015

学会発表記録

国際学会

the 14th Congress of the Asian Society of Transplantation (CAST) 

  • 2015 年8月 於 Singapore.

Hironori Takeuchi, Yuki Nakamura, Hitoshi Iwamoto, Osamu Konno, Yu Kihara, Takayoshi Yokoyama, Akiko Furumiya, Eichi Yoshinaga, Thoru Nagaishi, Sayuri Ohsato, Tatsunori Toraishi, Kiyoshi Okuyama, Chie Ikeda, Takashi Kawaguchi, Toshihiko Hirano, Sakae Unezaki, Shigeyuki Kawachi 
Suitable Initial Everolimus Dose in Renal Transplant Recipients Receiving Tacrolimus

International Pharmaceutical Federation World Congress

  • 2015 年9月 於 Ducceldorf, Germany.

Takashi Kawaguchi, Kanako Azuma, Hiroshi Soeda, Toru Imai, Hiroaki Usui, Masaru Iwai, Ryo Takahashi, Naoki Kishida, Yoshiyuki Shibata, Sosuke Kogure, Kanayuki Kanayuki, Shinsuke Ogue, Yasuharu Tokuda, Naho Minagawa, Takao Akashia
The Development of “Pharmaceutical” Clinical Reasoning Workshop for Hospital Pharmacist

国内学会

第32回日本TDM学会学術大会(シンポジウム)

  • 2015 年5月 於 松本

竹内裕紀
「免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン:改訂版に向けたUp To Date」:総括

第175回東京医科大学医学会総会

  • 2015 年6月 於 東京

石田恵美川口崇竹内裕紀畝崎榮、関根祐介、東加奈子、添田博、明石貴雄、山口拓洋、天野景裕、福武勝幸
HIV感染症患者における意思決定の葛藤と患者背景との関連に関する研究

第1回日本医薬品安全性学会学術大会(シンポジウム)

  • 2015 年7月 於 広島

川口崇
副作用かどうか考えよう(薬学的臨床推論と東京都病院薬剤師会の取り組み)

第26回日本生体防御学会学術総会(シンポジウム)

  • 2015 年7月 於 東京

竹内裕紀、岩本 整、中村 有紀、虎石竜典、奥山清、平野俊彦、畝崎 榮、河地茂行
「生体防御学のチーム医療への貢献」 」腎代替療法における薬剤師の役割

第51回日本移植学会総会

  • 2015 年10月 於 熊本

虎石竜典、竹内裕紀、中村有紀、高野公徳、横山卓剛、今野理、木原優、千葉斉一、岩本整、畝崎榮、奥山清、河内茂行
スボレキサントによるタクロリムスの血中濃度上昇の相互作用が疑われた生体腎移植の1症例

第9回日本腎臓病薬物療法学会学術集会(シンポジウム)

  • 2015 年10月 於 仙台

竹内裕紀
腎移植の薬物療法 ─ 末期腎不全の根治治療をめざして ─」 腎移植の免疫抑制療法(カルシニューリン阻害薬 ステロイド、バシリキシマブ) 

第53回日本癌治療学会学術集会

  • 2015 年10月 於 京都

東加奈子、川口崇、山口拓洋、金子亜希子、北野安紀、宮松洋信、茂木小百合、鮎原秀明、田中奈央、岩瀬晢、山田公人、松永忠東、竹内裕紀畝崎榮、明石貴雄
乳がん患者の服薬カウンセリングに対する選好傾向

第176回東京医科大学医学会総会

  • 2015 年11月 於 東京

内田会美, 岩原由紀子, 征矢良子,粕谷和彦,勝又健次,土田明彦
高転移ヒト大腸癌株KM12SMを用いた肝転移モデルの作成と抗癌剤TS-1および抗VEGF抗体による転移抑制効果の検討

第176回東京医科大学医学会総会

  • 2015 年11月 於 東京

岩原由紀子内田会美,  征矢良子,粕谷和彦,勝又健次,土田明彦
大腸癌肝転移成立の機序 – 特に遺伝子配列の変異に起因しないエピジェネティックな変化として、遺伝子プロモーター領域のメチル化に焦点を当てる-

第30回日本薬物体内動態学会

  • 2015 年11月 於 東京

河野誠, 杉崎章, 望月英典, 内田裕之, 竹内裕紀, 畝崎榮
血液透析クリアランスを予測するためのin vitro評価系の検証

第25回日本医療薬学会年会(シンポジウム)

  • 2015 年11月 於 横浜

オーガナイザー:竹内裕紀 井上岳
糖尿病腎症の進展防止をめざした糖尿病治療薬による血糖管理

第25回日本医療薬学会年会

  • 2015 年11月 於 横浜

川口崇、東加奈子、今井徹、岩井大、臼井浩明、小久江伸介、北原加奈之、小暮宗介、添田博、平井浩二、高橋良、岸田直樹、柴田喜幸、徳田安春、源川奈穂、明石貴雄
薬学的臨床推論研修への取り組み

第25回日本医療薬学会年会(シンポジウム)

  • 2015 年11月 於 横浜

竹内裕紀
「免疫抑制薬TDMガイドラインの策定:ライセンスを活用するための重要ツール」カルシニューリン阻害薬:腎移植領域

第19回日本病態栄養学会

  • 2014 年6月 於 神戸

大坪志穂, 菅原麻弓, 南里和紀, 田口丈士, 畝崎榮, 竹内裕紀, 山田純司, 金谷潔史
認知症患者におけるビタミンDと認知機能の関連

第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会(シンポジウム)

  • 2016 年1月 於 神戸

川口崇
薬学的臨床推論の「今」

日本薬学会136年会(シンポジウム)

  • 2016 年3月 於 横浜

竹内裕紀
「糖尿病合併症の進展防止における薬学的介入の実例と可能性~糖尿病腎症における血糖管理~」糖尿病性腎症における薬物体内動態の注意点 

講演会等発表記録

第32回日本TDM学会学術大会(ランチョンセミナー)

  • 2015 年5月 於 松本

竹内裕紀
腎移植におけるPKおよびPDに基づく至適免疫抑制療法

平成27年度第3回 千葉大学 薬剤師卒後教育研修講座

  • 2015 年6月 於 千葉

川口 崇
「考え方を学ぶ」薬学的臨床推論の取り組み

第17回北六甲抗菌化学療法実践セミナー

  • 2015 年8月 於 神戸

川口 崇
「考え方を学ぶ」薬学的臨床推論

第18回藤沢・茅ヶ崎・寒川病院薬局長セミナー

  • 2015 年9月 於 神奈川

川口 崇
「考え方を学ぶ」薬学的臨床推論の取り組み

第14回透析患者の合併症を考える会

  • 2015 年9月 於 埼玉

竹内裕紀
CKD患者および血液透析患者の薬物投与設計の基本

平成27年度関東消化器内視鏡医学講習会

  • 2015 年11月 於 東京

畝崎 榮
内視鏡検査に必要な薬理•生理学

平成27年度全国自治体病院協議会 薬剤管理研修会

  • 2015 年11月 於 東京

川口 崇
薬剤師の臨床推論 現在の取り組みと今後

第8回 群馬腎と薬剤研究会

  • 2015 11月 於 前橋

竹内裕紀
末期腎不全の根治治療をめざして -よくわかる腎移植の免疫抑制療法-

兵庫県保険医協会 薬科部研究会

  • 2015 年12月 於 神戸

川口 崇
薬学的臨床推論とその取り組み

平成27年度 第2回薬剤師の専門・認定領域を知る講習会

  • 2015 年12月 於 千葉

竹内裕紀
腎臓病薬物療法専門・認定剤師が実践すべきこと

薬剤師スキルアップセミナー

  • 2016 年1月 於 川崎

川口 崇
「見る」「聴く」「考える」ための技術 〜薬学的臨床推論で取り組んでいること〜

関信地区国立病院薬剤師会 平成27年度第5回臨床研究推進研修会

  • 2016 年1月 於 東京

川口 崇
薬剤師視点による臨床研究の企画・立案 −実例を通して−

千葉県病院薬剤師会南部支部研修会「南房総臨床薬学セミナー」

  • 2016 年2月 於 千葉

川口 崇
薬学的臨床推論とその取り組み

日本医療マネジメント学会長野支部薬剤師分科会講演会

  • 2016 年3月 於 長野

川口 崇
薬学的臨床推論、これまでの取り組みと今後

- 平成26年度 研究室の業績 -

原著・総説および著書

原著

Hironori Takeuchi, Hitoshi Iwamoto, Yuki Nakamura, Osamu Konno, Yu kihara, Naokazu Chiba, Takayoshi Yokoyama, Kiminori Takano, Tatsunori Toraishi, Kiyoshi Okuyama, Chie Ikeda, Sachiko Tanaka, Kenji Onda, Akiko Soga, Yukiko Kikuchi, Takashi Kawaguchi, Shigeyuki Kawachi, Sakae Unezaki, Motohide Shimazu
Synergistic Effects of Calcineurin Inhibitors and Steroids on Steroid Sensitivity of Peripheral Blood Mononuclear Cells 
Cell Medicine, Volume 7, Number 2, 2015, pp. 51-57

Takashi Kawaguchi, Kanako Azuma, Takuhiro Yamaguchi, Satoru Iwase, Tadaharu Matsunaga, Kimito Yamada, Hironobu Miyamatsu, Hironori Takeuchi, Norio Kohno, Takao Akashi, Sakae Unezaki
Preferences for pharmacist counselling in patients with breast cancer: a discrete choice experiment
Biol Pharm Bull, 37, 1795-1802, (2014)

Gulimire Muhetaer, Hironori Takeuchi, Sakae Unezaki, Shigeyuki Kawachi, Hitoshi Iwamoto, Yuki Nakamura, Motohide Shimazu, Kentaro Sugiyama, Toshihiko Hirano 
Clinical significance of peripheral blood lymphocyte sensitivity to glucocorticoids for the differentiation of high-risk patients with decreased allograft function after glucocorticoid withdrawal in renal transplantation
Clin Ther. 2014 Aug 1;36(8):1264-72.doi: 10.1016/j.clinthera.2014.06.019. Epub 2014 Jul 16.

Hiroto Ishiki, Satoru Iwase, Yasuyuki Gyoda, Yoshiaki Kanai, Keisuke Ariyoshi, Tempei Miyaji, Yukiko Tahara, Takashi Kawaguchi, Mieko Chinzei, Takuhiro Yamaguchi 
Oral nutritional support can shorten the duration of parenteral hydration in end-of-life cancer patients: a randomized controlled trial
Nutr Cancer. 2015;67(1):105-11.doi: 10.1080/01635581.2015.976312. Epub 2014 Dec 1. 

総説

増田智先,佐藤滋,谷川原祐介湯沢賢治,高原史郎,日本TDM 学会免疫抑制薬TDM 標準化ガイドライン策定委員会委員(竹内裕紀他),日本移植学会免疫抑制薬TDM 標準化ガイドライン策定委員会委員
免疫抑制剤TDM 標準化ガイドライン2014の策定
移植 49(6),384-392

竹内裕紀
薬物投与における内臓機能への影響
ドクターサロン 58(9),  662-666, 2014

平田純生,木村健,竹内裕紀
透析関連専門資格に求められるもの・これからの透析医療教育現状と課題: 各論/薬剤師 腎臓病薬物療法専門(認定)薬剤師認定制度
臨床透析30(6),665-672,2014

平田純生,木村健,竹内裕紀
日本腎臓病薬物療法学会 -専門・認定薬剤師について-
日本透析医学界誌29(1),401-46,2014

竹内裕紀,古久保拓,平田純生
腎機能別薬剤投与法一覧 ~2014-No.1、1-396~
日本腎臓病薬物療法学会誌,3(1),27-112,2014

竹内裕紀,古久保拓,平田純生
腎機能別薬剤投与法一覧 ~2014-No2、405-788~
日本腎臓病薬物療法学会誌,3(3),33-126,2014

川口崇,梅田恵
意志決定
がん看護、第19巻第7号、640-2、南江堂、2014

川口崇
薬剤師の臨床推論お勉強コラム
月刊薬事2014 3月号 3, じほう、2014

川口崇
薬剤師の臨床推論お勉強コラム
月刊薬事2014 6月号 3, じほう、2014

川口崇, 岸田直樹
病院薬剤師が取り組み始めた「臨床推論」の考え方
都薬雑誌Vol36 No.5 , 9-11、2014

著書

日本TDM学会・日本移植学会編:谷川原祐介,増田智先,本間真人,竹内裕紀,葛谷孝文,内藤隆文,村木雄一,岡田賢二,湯沢賢治,佐藤茂,原田浩,渡井至彦,鳴海俊治,三浦昌朋,新岡丈典
免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン{臓器移植編}2014
金原出版, 2014

竹内裕紀,和泉 智,大野能之,柴田 佳菜子,下石和樹,田中章郎,三宅健文
腎機能低下患者における薬剤業務マニュアル―CKD患者の薬物療法適正化のポイントと実例―
じほう, 一般社団法人日本病院薬剤師会(監修), 2014 

 

学会発表記録

国際学会

2014 ASCO Annual meeting

  • 2014 年5月 於 Chicago, U.S.A.

D. Yamamoto, S. Iwase, T. Yamaguchi, Y. Tsubota, T. Kawaguchi, H. Odagiri, K. Ariyoshi, K. Kitamura
Patient preference trial comparing capecitabine and S-1 in metastatic breast cancer patients.

 

国内学会

第19回日本緩和医療学会学術大会

  • 2014 年6月 於 神戸

岩瀬哲,川口崇,金井良晃,所昭宏,山田公人,松田能宣,大熊加恵,稲田修士,柏谷優子,畝崎榮,山口拓洋
がん患者の倦怠感と疼痛、QOLに関する観察研究

第57回日本腎臓学会学術総会

  • 2014 年7月 於 横浜

竹内裕紀, 畝崎榮, 田村英樹
実測クレアチニンクリアランスの結果表記の問題点

第50回日本移植学会

  • 2014 年9月 於 東京

竹内裕紀,秋山晋一,岩本整,中村有紀,今野理,木原優,千葉斉一,横山卓剛,高野公徳,虎石竜典,平野俊彦,畝崎榮,河地茂行,島津元秀
シンポジウム「mTOR 阻害薬の現状と課題」:エベロリムスとタクロリムスの薬力学的相互作用の検討  -臨床的濃度において拮抗作用は認められるか-

虎石竜典,竹内裕紀,岩本整,中村有紀,今野理,木原優,千葉斉一,横山卓剛,高野公徳,畝崎榮,奥山清,河地茂行,島津元秀
糖尿病腎症腎移植患者におけるシクロスポリンの体内動態

第24回日本医療薬学会

  • 2014年10月 於 名古屋

竹内裕紀
シンポジウム「薬剤師の力で腎機能低下の防止に貢献しよう」:自己免疫性腎疾患・腎移植患者に対する適切な免疫抑制療法による腎機能低下の防止

第8回 日本腎臓病薬物療法学会学術集会

  • 2014 年10月 於 大阪

松本有右, 渡邉清司,竹内裕紀,和久田光宣,岡田寛征,茂木徹,田中里枝, 三澤翔,川口崇,畝崎榮
腎機能低下時減量を必要する薬剤の薬価基準収載医薬品内服薬に占める割合と保険薬局における処方割合の調査

田村英樹, 竹内裕紀, 川口崇, 畝崎榮
実測クレアチニンクリアランスの結果表記の問題点 第2報

竹内裕紀
シンポジウム「腎移植の薬物療法 -末期腎不全の根治治療をめざして-」:腎移植の免疫抑制療法(カルシニューリン阻害薬 ステロイド、バシリキシマブ)

岩本整,中村有紀,木原優,今野理,横山卓剛,竹内裕紀,河地茂行
シンポジウム「腎移植の薬物療法 -末期腎不全の根治治療をめざして-」:腎移植後急性拒絶反応治療における薬学的管理

第174回東京医科大学医学会総会

  • 2014 年11月 於 東京

木村美貴,田村幹子,畝崎 榮,征矢良子,粕谷和彦,勝又健次,土田明彦
高転移ヒト大腸癌株KM12SMを用いた肝転移モデルの作成と血管関連因子阻害による転移抑制の検討

田村幹子,木村美貴,畝崎 榮,林 豊,征矢良子,粕谷和彦,土田明彦
小児固形悪性腫瘍に対する光線力学的治療の有用性の検討

第32回日本神経治療学会総会

  • 2014年11月 於 東京

田中伸幸,佐藤沙紀,大熊美咲,上田優樹,田口丈士,南里和紀
少量アスピリン内服が有効であった血小板凝集能亢進を伴う頭痛の6例 

日本薬学会第135年会

  • 2015 年3月 於 神戸

伊東育巳,伊東明彦,畝崎 榮
アルギン酸を用いたゲル化錠剤の調製〜溶出速度の改善〜

 

 

講演会等発表記録

ラジオ日経 ドクターサロン

  • 2014年4月 於 東京

竹内 裕紀
薬物投与における内臓機能への影響

第2回あきた腎疾患トータルマネージメントセミナー

  • 2014年5月 於 秋田

竹内 裕紀
特別講演:腎機能低下患者の薬剤投与設計

第53回処方と薬の情報研究会

  • 2014年5月 於 東京

川口 崇
臨床推論と服薬指導のエビデンス

第16回アストラゼネカ薬剤師セミナー

  • 2014年5月 於 大阪

川口 崇
薬剤師にも役立つ臨床推論の考え方

平成26年度病院診療所薬剤師研修会

  • 2014年6月 於 福岡
  • 2014年7月 於 広島
  • 2014年7月 於 仙台
  • 2014年9月 於 札幌
  • 2014年10月 於 名古屋
  • 2014年10月 於 東京
  • 2014年11月 於 大阪

川口 崇(仙台のみ講演、他は共同演者として)、北原加奈之、東佳奈子、添田博
薬剤師のための臨床推論

千葉大学医学部附属病院薬剤部セミナー

  • 2014年7月 於 千葉

竹内 裕紀
腎機能低下患者の投与設計

第31回熊本腎と薬剤研究会

  • 2014年7月 於 熊本

竹内 裕紀
特別講演:腎炎その他の腎疾患から学ぶ免疫抑制薬の正しい使い方

平成26年度八王子学園都市大学 いちょう塾

  • 2014年9月 於 東京

畝崎 榮
知っておきたい認知賞医療 予防から最新治療、生活習慣病との関連について

腎移植免疫抑制剤講演会

  • 2014年11月 於 神奈川

竹内 裕紀
腎移植における免疫抑制療法のPK/PD-至適免疫抑制療法を考える-

平成26年度関東消化器内視鏡医学講習会

  • 2014年11月 於 東京

畝崎 榮
内視鏡検査に必要な薬理・生理学

第2回がん薬物療法研修会

  • 2014年11月 於 静岡

川口 崇
がん領域でも役立つ!「薬剤師の臨床推論」ってなに?

都立病院関連薬剤師会 第3回学術講演会

  • 2015年1月 於 東京

川口 崇
薬剤師のための臨床推論

第43回東京都病院薬剤師会薬事研修会

  • 2015年1月 於 東京

川口 崇
薬剤師の臨床推論とは

平成25年度全国済生会病院薬剤師会研修会

  • 2015年1月 於 東京

竹内 裕紀
特別講演:免疫学的腎疾患・腎移植の免疫抑制薬の使い方

平成26年度第3回JASDIフォーラム

  • 2015年2月 於 東京

川口 崇
特別講演:DIを実務で患者のために活かすには(臨床推論と臨床研究)

近畿国立病院薬剤師会教育研修員会主催講演会

  • 2015年3月 於 大阪

川口 崇
薬剤師が臨床推論から学べること

- 平成25年度 研究室の業績 -

原著・総説および著書

原著

Takashi Kawaguchi, Kanako Azuma, Takuhiro Yamaguchi, Hiroshi Soeda, Yusuke Sekine, Masayoshi Koinuma, Hironori Takeuchi, Takao Akashi, Sakae Unezaki
Development and validation of the Japanese version of the Decisional Conflict Scale to investigate the value of pharmacists’ information: a before and after study
BMC Med Inform Decis Mak. 13(1), 50(2013)

Sho Hangai, Satoru Iwase, Takashi Kawaguchi, Yasunori Kogure, Tempei Miyaji, Tadaharu Matsunaga, Yoshinori Nagumo, Takuhiro Yamaguchi
Effect of active hexose-correlated compound in women receiving adjuvant chemotherapy for breast cancer: a retrospective study
J Altern Complement Med, 19, 905-10(2013)

Takashi Kawaguchi, Yusuke Sekine, Kanako Azuma, Takuhiro Yamaguchi, Hiroshi Soeda, Hironori Takeuchi, Kagehiro Amano, Katsuyuki Fukutake, Takao Akashi, Sakae Unezaki
Quantitative assessment of the effect of pharmacist counseling on decisional conflict - Analysis in the patients infected with human immunodeficiency virus -
Japanese Journal of Pharmaceutical Health Care and Sciences, 39,689-699(2013)

総説

森田雅之, 源川奈穂, 丹下悦子, 岡田和江, 遠藤元彦, 神山朝光, 久良京子, 渡辺康二, 清水孝子, 川口崇
平成24年度「診療所薬剤部門の現状調査」集計結果報告
日本病院薬剤師会雑誌,49, 919-922,2013

川口崇, 岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[4]
月刊薬事 55(4): 534, じほう, 2013

川口崇, 岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[5]
月刊薬事 55(5): 715, じほう, 2013

川口崇, 岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[6]
月刊薬事 55(6): 910, じほう, 2013

川口崇, 岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[7]
月刊薬事 55(7): 1086, じほう, 2013

川口崇, 岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[8]
月刊薬事 55(8): 1271, じほう, 2013

川口崇, 岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[9]
月刊薬事 55(9): 1475, じほう, 2013

井出直仁, 川口崇, 岸田直樹
胃がん化学療法中, 口が閉じなくなった34歳女性
月刊薬事 55(9): 1630-1631, じほう, 2013

川口崇, 岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[10]
月刊薬事 55(10): 1939, じほう, 2013

川口崇, 岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[11]
月刊薬事 55(11): 2139, じほう, 2013

井出直仁, 川口崇, 岸田直樹
発熱が続いた肺炎の80歳女性
月刊薬事 55(11): 2274-2275, じほう, 2013

川口崇, 岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[12]
月刊薬事 55(12): 2295, じほう, 2013

竹内裕紀
編集後記
Organ Biology 20(2),251,2013

竹内裕紀,古久保拓,田中章郎,平田純生
腎機能別薬剤投与法一覧No.3
日本腎臓病薬物療法学会誌,2(1),25-106,2013

竹内裕紀,古久保拓,田中章郎,平田純生
腎機能別薬剤投与法一覧No.4
日本腎臓病薬物療法学会誌,2(3),37-120,2013

竹内裕紀
巻頭言:CKD患者の薬物療法の適正化に向けての本学会の取り組みと今後の活動
日本腎臓病薬物療法学会誌,2(3),1-2,2013

竹内裕紀,和泉 智,大野能之,鎌田直博, 田中章郎 ,長谷川 功,三宅健文
「慢性腎臓病(CKD) 患者への適正な薬物療法に関する調査・研究」~腎機能低下患者への投与に関係する添付文書記載の問題点の調査~
日本病院薬剤師会雑誌49(8),789-791,2013

竹内裕紀,虎石竜典,岩本整,中村有紀,島津元秀
ケーススタディで学ぶ腎臓病薬物療法 腎移植症例の免疫抑制療法 -拒絶反応予防のためのカルシニューリン阻害薬のAUTL/AUCに基づく投与設計-
月刊薬事,55(2), 298-304,じほう, 2013

プロシーディングス

Takuhiro Yamaguchi, Satoru Iwase, Yasushi Goto, Masahiro Tsuboi, Daigo Yamamoto, Hiroki Odagiri, Yu Tsubota, Yukiko Iioka, Takashi Kawaguchi, Natsumi Anzai, Tempei Miyaji, Tetsuya Hamaguchi, Yuto Takatsu, Yasuhiro Shimada, Sandra Mitchell, Ethan Basch
Development Program for the Japanese Version of the PRO-CTCAE
JAPANESE PHARMACOLOGY & THERAPEUTICS. Vol. 41 supplement, S79-82, 2013

著書

畝崎榮, 石井佳也子, 今泉真知子, 笠原英樹, 黒米博子, 後藤洋仁, 澤田康文, 清水雅子, 高橋利幸, 原弘士, 藤田幸, 前彰, 松村正史, 松本浩之, 横山多喜子, 渡邊茂和
味覚障害に胃潰瘍治療薬が処方された理由
日経DIクイズ ベストセレクションBASIC篇, 日経ドラッグインフォメーション, 笹島勝(監修), 日経BP社, P185-186

入江聡五郎, 川口崇, 岸田直樹, 北原加奈之, 添田博, 高橋良
ここから始める!薬剤師のための臨床推論
じほう, 川口崇・岸田直樹(編著), 2013

田中章郎, 嶋村弘史, 柴田佳菜子, 門脇大介, 山室蕗子, 柴田啓智, 下石和樹, 志内敏郎, 高山慎太郎, 平田純生, 原田清子, 三宅健文, 川口崇, 高坂聡, 北岡建樹, 八重徹司, 辻本雅之, 下石和樹, 中本 雅彦/大野晃子, 入江利行, 鎌田直博, 川西秀樹, 水内恵子, 竹内裕紀, 喜多岡洋樹, 植松和子, 大野能之, 大塚尚, 古久保拓, 柴崎 敏昭, 木村利美, 宮村重幸, 小林道也, 木村健, 今村知世, 三輪髙市, 末丸克矢, 山田成樹, 六車幸則, 井上岳, 市田公美, 倉田洋子, 町田聖治, 長谷川功, 川添和義, 佐藤みのり, 池田郁子
腎臓病薬物療法専門・認定薬剤師テキスト
じほう, 平田純生・木村健・竹内裕紀(監修), 2013

学会発表記録

国際学会

The European Cancer Congress 2013

  • 2013 年9 月 於 Amsterdam, Netherlands

H. Ishiki, S. Iwase, Y. Gyoda, Y. Kanai, K. Ariyoshi, T. Miyaji, Y. Tahara, T. Kawaguchi, T. Yamaguchi
Oral nutritional support can shorten the duration of parenteral hydration in end-of-life cancer patients: A randomized exploratory trial

The 13 th Congress of Asian Society of Transplantation

  • 2013 年9 月 於 Kyoto, Japan

Hironori Takeuchi, Hitoshi Iwamoto, Yuki Nakamura, Osamu Konno, Yu Kihara, Naokazu Chiba, Takayoshi Yokoyama, Kiminori Takano, Tatsunori Toraishi, Kiyoshi Okuyama, Sakae Unezaki, Toshihiko Hirano, Shigeyuki Kawachi, Motohide Shimazu
Synergistic Effect of Steroid Sensitivity to Peripheral Blood Mononuclear Cells on Calcineurin Inhibitors

国内学会

第30回日本TDM学会・学術大会(シンポジウム)

  • 2013 年5 月 於 熊本

竹内裕紀
腎疾患における免疫抑制薬のTDM

第58回日本透析医学会学術集会(シンポジウム)

  • 2013 年6 月 於 福岡

竹内裕紀
疑問だらけの添付文書の投与設計に関わる問題点

第18回日本緩和医療学会学術大会(シンポジウム)

  • 2013 年6 月 於 横浜

川口崇
治療の意思決定を支える薬剤師の情報提供

第21回クリニカルファーマシーシンポジウム 医療薬学フォーラム2013

  • 2013 年7 月 於 神奈川

源川奈穂, 川口崇, 阿部往好, 遠藤元彦, 岡田和江, 神山朝光, 久良京子, 清水孝子, 丹下悦子, 渡辺康二, 森田雅之
有床診療所における病棟業務への取り組み ~平成24年度日本病院薬剤師会診療所薬剤部門の現状調査から~

鈴木礼子, 葛西亜希子, 川口崇, 源川奈穂
有床診療所における病棟業務の実施とその重要性

第49回日本移植学会

  • 2013 年9 月 於 京都

竹内裕紀 菊池祐紀子 岩本整, 中村有紀, 今野理, 木原優, 千葉 斉一 横山卓剛, 高野 公徳,虎石竜典, 奥山清, 河地茂行, 平野俊彦,畝崎榮, 島津元秀
腎移植患者の末梢血単核細胞のステロイド感受性とステロイド短期減量・離脱成績との関係

病院薬局協議会/学術フォーラム

  • 2013 年9 月 於 仙台

竹内裕紀, 和泉智, 大野能之, 柴田佳菜子, 下石和樹, 田中章郎, 三宅健文
「慢性腎臓病(CKD) 患者への適正な薬物療法に関する調査・研究」 「腎機能低下患者における薬剤業務マニュアル ~CKD患者の薬物療法適正化のポイントと実例~」の書籍化

第23回日本医療薬学会年会

  • 2013 年9 月 於 仙台

川口崇
「これからの病棟薬剤師業務 ~患者のために, 臨床推論でできること~」薬剤師における臨床推論の可能性(シンポジウム)

東加奈子, 川口崇
「若手が拓く薬剤師の未来 ―私たちの想い―」がん患者さんに薬剤師ができること~臨床研究を中心に~(シンポジウム)

鮎原秀明, 東加奈子, 中原紀子, 川口崇, 佐野陽子, 遠藤かおり, 江田理子, 斉藤裕美子, 早部紘子, 竹内裕紀, 畝崎榮, 明石貴雄
薬剤師による服薬説明実施項目と患者の理解度の関係性 —服薬説明の個別化に向けて—

秋山晋一, 竹内裕紀, 田中祥子, 平野俊彦, 虎石竜典, 岩本整, 中村有紀, 今野理, 木原優, 千葉斉一, 横山卓剛, 高野公徳, 川口崇, 奥山清, 河地茂行, 島津元秀, 畝崎榮
エベロリムスの末梢血単核球細胞(PBMC)抑制効果におけるカルシニューリン阻害薬の薬力学的相互作用の検討

第7回日本腎臓病薬物療法学会

  • 2013年10 月 於 広島

竹内裕紀
「腎臓病代替えにおける薬剤師の役割」:腎移植における薬剤師の役割(シンポジウム)

渡邉清司, 松本有右, 竹内裕紀, 和久田光宣, 岡田寛征, 茂木徹, 太田雅俊, 石川奨, 箭内智大, 田中里枝, 三澤翔, 川口崇, 畝崎榮
医師と薬局薬剤師に対する腎機能低下患者への適正な腎機能評価のためのアンケート調査

第51回日本癌治療学会学術集会

  • 2013 年10 月 於 京都

高津優人, 橋本浩伸, 矢内貴子, 久保晶子, 岩佐悟, 本間義崇, 高島淳生, 加藤健, 濱口哲弥, 山田康秀, 林憲一, 安西奈津美, 川口崇, 山口拓洋, 島田安博
患者自己評価式有害事象評価(PRO-CTCAE)日本語版の予備的調査

第172回東京医科大学医学会総会

      • 2013 年11 月 於 東京

竹内裕紀, 岩本整, 中村有紀, 今野理, 木原優, 横山卓剛, 千葉 斉一 高野 公徳,虎石竜典, 奥山清, 菊池祐紀子, 川口崇, 河地茂行, 平野俊彦, 畝崎榮, 島津元秀
腎移植の短期ステロイド減量・離脱における末梢血単核細胞のステロイド感受性の有用性

第40回臓器保存生物医学会学術集会(シンポジウム)

      • 2013 年11 月 於 東京

竹内裕紀 平野俊彦 岩本整 中村有紀 河地茂行 畝崎榮 島津元秀
末梢血単核球感受性に基づくステロイド薬のテーラーメイド医療の可能性

第27回日本エイズ学会学術集会・総会

  • 2013 年11 月 於 熊本

関根祐介、東加奈子、添田 博、川口 崇中原紀子、山口拓洋、竹内裕紀畝崎 榮、天野景裕、福武勝幸、明石貴雄
ART開始患者の葛藤に対する服薬説明の有用性~「意思決定の葛藤尺度(Decisional Conflict Scale)日本語版」を用いた解析~

第3回医薬工3大学包括連携シンポジウム

  • 2013 年12 月 於 東京

竹内裕紀, 平野俊彦 , 田中祥子, 岩本整, 中村有紀, 今野理, 木原優, 横山卓剛, 千葉 斉一, 高野 公徳, 虎石竜典, 川口崇, 奥山清, 河地茂行, 島津元秀, 畝崎榮
末梢血単核球のステロイド感受性に基づく至適免疫抑制療法

日本薬学会第134年会

  • 2014 年3月 於 熊本

尾藤育巳、伊東明彦、畝崎 榮
服用性の向上を目的としたゲル化錠剤の調製と評価

日本臨床腫瘍薬学会学術大会2014

  • 2014 年3月 於 千葉

川口 崇
シンポジウム 臨床推論をがん患者に生かすために

講演会等発表記録

平成25年度関東消化器内視鏡医学講習会

      • 2013 年11 月 於 東京

畝崎 榮
内視鏡検査に必要な薬理•生理学

H25年度西東京糖尿病療養指導プログラム

      • 2013 年7 月 於 東京

竹内 裕紀
慢性腎臓病について―病態・薬物療法など-

ノムラ薬局講演会

      • 2013 年11 月 於 東京

竹内 裕紀
腎機能低下患者の薬物療法

第19回横浜地区TDM研究会

      • 2013 年11 月 於 横浜

竹内裕紀 
特別講演:腎機能低下患者に対する薬剤投与設計の基本

 

東京民医連薬剤師主任副主任研修会

  • 2014 年3 月 於 東京

川口 崇
臨床推論やってみよう

- 平成24年度 研究室の業績 -

原著・総説および著書

原著

Gulimire Muhetaer, Hironori Takeuchi, Sogo Akizuki, Hitoshi Iwamoto,
Motohide Shimazu, Sakae Unezaki, Toshihiko Hirano
Higher Sensitivity of Peripheral Blood Lymphocytes to Endogenous Glucocorticoid in Renal Transplant Recipients Treated With Tacrolimus, as Compared to Those Treated With Cyclosporine
Cell Medicine, 3, 75-80 (2012)

Kiyoshi Watanabe, Yusuke Matsumoto, Hironori Takeuchi, Mitsunobu Wakuta, Hiroyuki Okada, Touru Mogi, Tomohiro Yanai, Kyouhei Hasumi, Takushi Nozaki, Mao Kinoshita, Yonggon Lee, Takashi Kawaguchi, Sakae Unezaki, Kazuaki Yamamoto, Hironobu Hirakawa
Dose Adjustment of Renaly Excreted Drugs by Pharmacists Using a Self-check Serum Creatinine Testing Machine in Elderly Subjects
Jap Journal Nephrol Pharmacother 1, 131-138 (2012)

Kazuhiko Kasuya, Yuichi Nagakawa, Minako Suzuki, Hiroaki Tanaka, Hiroshi Ohta, Takao Itoi, Akihiko Tsuchida
Anti-vascular Endothelial Growth Factor Antibody Single Therapy for Pancreatic Neuroendocrine Carcinoma Exhibits a Marked Tumor Growth-inhibitory Effect
Exp Ther Med., 2,1047–1052 (2011)

Hiroshi Ohta, Mingli Xu, Izuru Mizoguchi, Masakatsu Takanashi,Katsuko Sudo, Masahiko Kuroda, Takayuki Yoshimoto, Kazuhiko Kasuya,Akihiko Tsuchida, Sakae Unezaki
Retention Ability and CTL Inducibility of DC Vaccine Administrated into Lymph Node
J.Tokyo Med. Univ., 70, 444-449(2012)

Yuki Nakamura, Koichiro Hama, Hiroaki KatayamaAkiko Soga, Tatsunori Toraishi, Takayoshi Yokoyama, Yu. Kihara, Yoshimaro Jojima, Osamu Konno, Hitoshi Iwamoto, Hironori Takeuchi, Toshihiko Hirano, Motohide Shimazu
Safety and Efficacy of Conversion from Twice-Daily Tacrolimus(Prograf) to Once-Daily Prolonged-Release Tacrolimus (Graceptor) in Stable Kidney Transplant Recipients
Transplant. Proc., 44, 124-127 (2012)

Tatsunori Toraishi, Hironori Takeuchi, Yuki Nakamura, Osamu Konno, Hitoshi Iwamoto, Koichiro Hama, Toshihiko Hirano, Sakae Unezaki, Kiyoshi Okuyama, Motohide Shimazu
Falsely Abnormally Elevated Blood Trough Concentration of Tacrolimus Measured by Antibody-conjugated Magnetic Immunoassay in a Renal Transplant Recipient: a Case Report
Transplant. Proc., 44, 134-136 (2012)

Hitoshi Iwamoto, Koichiro Hama, Osamu Konno, Takayoshi Yokoyama, Yu Kihara, Yoshimaro Jojima Yuki Nakamura, Hironori Takeuchi, Motohide Shimazu
Early Steroid Withdrawal in Adult Kidney Transplantation at a Single Center
Transplant. Proc., 44, 179-181 (2012)

総説

竹内 裕紀
免疫抑制薬のハイリスク薬管理~腎移植における免疫抑制薬を中心に~
日本薬剤師会雑誌 64(5), 633-638,2012

和泉 智, 大野能之,鎌田直博,竹内裕紀,田中 章郎,長谷川 功,三宅健文,宮村重幸
高齢者および慢性腎臓病(CKD)患者への適正な薬物療法に関する調査・研究 -CKD患者の薬物療法適正化のための薬剤業務手順書-
日本病院薬剤師会雑誌,48, 919-922,2012

竹内 裕紀
腎臓病薬物療法専門・認定薬剤師テキストについて
日本腎臓病薬物療法学会誌,創刊準備号,11-16,2012

竹内裕紀,古久保拓,平田純生
腎機能別薬剤投与量一覧No.1
日本腎臓病薬物療法学会誌,1(1),35-88,2012

竹内裕紀,古久保拓,田中章郎,平田純生
腎機能別薬剤投与法一覧No.2
日本腎臓病薬物療法学会誌,1(3),145-204,2012

入江聰五郎、川口崇、岸田直樹、北原加奈之、添田博、高橋良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[4]-内視鏡検査前に意識障害を呈した50歳台女性
月刊薬事,54(4),647-655,じほう, 2012

入江聰五郎、川口崇、岸田直樹、北原加奈之、添田博、高橋良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[5]-外泊後に発熱と咽頭痛を認めた整形外科手術後の16歳男性
月刊薬事,54(5),823-831,じほう, 2012

入江聰五郎、川口崇、岸田直樹、北原加奈之、添田博、高橋良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[6]-腹痛を訴え嘔吐した喘息入院中の35歳男性
月刊薬事,54(6),1009-1016,じほう, 2012

入江聰五郎、川口崇、岸田直樹、北原加奈之、添田博、高橋良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[7]-吐き気と立ちくらみを呈した関節リウマチの68歳女性
月刊薬事,54(7),1185-1197,じほう, 2012

入江聰五郎、川口崇、岸田直樹、北原加奈之、添田博、高橋良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[特別編]-感度、特異度、尤度ってなに?
月刊薬事,54(7),1213-1216,じほう, 2012

入江聰五郎、川口崇、岸田直樹、北原加奈之、添田博、高橋良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[8]-胃がん術後に発熱・呼吸苦が出現した75歳男性
月刊薬事,54(8),1329-1338,じほう, 2012

入江聰五郎、川口崇、岸田直樹、北原加奈之、添田博、高橋良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[9]-突然の息苦しさを訴えたSLEの45歳女性
月刊薬事,54(9),1527-1533,じほう, 2012

入江聰五郎、川口崇、岸田直樹、北原加奈之、添田博、高橋良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[10]-尿量低下と浮腫を認めた50歳代女性
月刊薬事,54(10),1875-1883,じほう, 2012

入江聰五郎、川口崇、岸田直樹、北原加奈之、添田博、高橋良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[11]-めまいで転倒した48歳女性
月刊薬事,54(11),2049-2057,じほう, 2012

川口崇
いまさら聞けない臨床試験の読み方、活かし方-臨床試験の情報へのアプローチ
月刊薬事,54(12),2117-2121,じほう, 2012

入江聰五郎、川口崇、岸田直樹、北原加奈之、添田博、高橋良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[12]-寒気を訴えて震えはじめた糖尿病の62歳女性
月刊薬事,54(12),647-655,じほう, 2012

川口崇、岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[1]
月刊薬事,55(1),3,じほう, 2013

川口崇、岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[2]
月刊薬事,55(2),163,じほう, 2013

川口崇、岸田直樹
実際どうなの?臨床推論 思考するためのプチ知識[3]
月刊薬事,55(3),331,じほう, 2013

竹内裕紀,虎石龍典,岩本整,中村有紀,島津元秀
ケーススタディで学ぶ腎臓病薬物療法腎移植症例の免疫抑制療法-拒絶反応予防のためのカルシニューリン阻害薬のAUTL/AUCに基づく投与設計-
月刊薬事,55(2),298-304,じほう, 2013

著書

Hironori Takeuchi
Optimal Pharmacokinetics of Cyclosporine and Tacrolimus based relationship among AUC, trough and peak concentration
READINGS IN ADVANCED PHARMACOKINETICS、217-236, INTECH, 2012

学会発表記録

国際学会

24th International Congress of The Transplantation Society

  • 2012 年7 月 於 Berlin, Germany

H. Iwamoto, H. Takeuchi, Y. Nakamura, T. Suzuki, G. Muhetaer, K. Hama, T. Yokoyama, Y. Jojima, Y. Kihara, O. Konno, M. Shimazu
Determination of the optimal dose of calcineurin inhibitor for immunosuppressive therapy with basiliximab in kidney transplantation

International Congress on Nutrition and integrative Medicine 2012

  • 2012 年7 月 於 Sapporo, Japan

T. Miyaji, S. Hangai, S. Iwase, T. Kawaguchi, Y. Kogure, T. Yamaguchi
Exploratory Clinical Research on Active Hexose Correlated Compound in the Adjuvant Chemotherapy of Breast Cancer

72th International Congress of lnternational Pharmaceutical Federation

  • 2012 年10 月 於 Amsterdam,Nederland

S.Tanaka, T.Akashi , S.Itoh, M.Masuda, H.Utsumi , C.Kasahara , Y.Ochiai M.Yamamoto, H.Takeuchi, S.Unezaki, T.Hirano
Low-dose glucocorticoid therapy complement the pituitary-adrenocortical system and reduce anxiety and insomnia in myasthenia gravis patients

国内学会

第27回日本薬剤学会

  • 2012 年5 月 於 神戸

太田裕士, 徐明利, 溝口出, 高梨正勝, 須藤カツ子, 黒田雅彦, 善本隆之, 粕谷和彦, 土田明彦, 畝崎榮
リンパ節投与した樹状細胞ワクチンの局所滞留性と免疫誘導能の検討

第6回日本腎臓病薬物療法学会

  • 2012 年9 月 於 札幌

竹内裕紀,松本有右,渡邉清司,和久田光宣,岡田寛征,茂木徹,箭内智大,荷見恭平,野崎拓史,木下真緒,李英健,川口崇畝崎榮,山本一章,平川博之
高齢者の血清クレアチニン自己簡易測定による腎排泄性薬剤の薬学的管理の検討- 保険薬局での実施に向けて-

第48回日本移植学会

  • 2012 年9 月 於 名古屋

竹内裕紀菊池祐紀子,平野俊彦,岩本整、中村有紀、今野理、城島嘉麿、木原優、横山卓剛、虎石竜典、川口崇,河地茂行、奥山清、畝崎榮、島津元秀
カルシニューリン阻害薬によるステロイド感受性増強作用
―移植前後におけるIC50値の比較およびinvitro実験結果より-

虎石竜典 竹内裕紀 中村有紀 今野 理 横山卓剛 木原優 岩本 整 河地茂行 平野俊彦 畝崎 榮 奥山 清 島津元秀
タクロリムス徐放性製剤(TAC-ER)のトラフ値採血における許容時間の検討

第50回日本癌治療学会

  • 2012 年10 月 於 横浜

葦沢龍人、青木昭子、横山卓剛、木原優、今野理、城島嘉麿、中村有紀、濱耕一郎、岩本整、竹内裕紀畝崎榮、平野俊彦、島津元秀
塩酸イリノテカン(CPT-11)の薬物体内動態の検討―腸肝循環は果たして存在するのだろうか―

第22回日本医療薬学会年会

  • 2012 年10 月 於 新潟

松本有右,竹内裕紀
保険薬局における高齢者の自己血清クレアチニン測定による腎機能評価(シンポジウム)

佐野陽子、添田博、濵田泰子、東加奈子、川口崇、山口拓洋、恩田健二、エリックスカイヤー、竹内 裕紀畝崎 榮、明石 貴雄
『意思決定の葛藤尺度(DCS)』日本語版作成とその信頼性および妥当性の検討

遠藤 かおり、東加奈子、茂木小百合、関根 祐介、鮎原秀明、川口崇、濃沼政美、竹内裕紀畝崎榮、明石貴雄
服薬説明に対するがん患者の理解度とその寄与因子

東加奈子、川口崇、鮎原秀明、江田理子、大西正美、山口拓洋、濃沼政美、竹内裕紀畝崎榮、明石貴雄
抗がん剤治療を受けるがん患者が抱える葛藤に薬剤師の服薬説明が与える影響

川口崇、岩瀬哲、濃沼政美、竹内裕紀、梅田恵、松永忠東、南雲吉則、畝崎榮
乳がん薬物療法導入前の患者心理の構造方程式モデリングによる解析

第39回臓器保存生物医学会学術集会

  • 2012 年11 月 於 福島

竹内裕紀,中村有紀,岩本整,河地茂行,平野俊彦,畝崎榮,島津元秀
カルシニューリン阻害薬の至適体内動態とモニタリングポイント

第170回東京医科大学医学会総会

  • 2012 年11 月 於 東京

グリミル・ムヒタル,竹内裕紀,岩本整,中村有紀,畝崎榮,平野俊彦,島津元秀
腎移植患者末梢血リンパ球の ステロイド感受性に及ぼすカルシニュリン阻害剤の影響

第33回日本臨床薬理学会

      • 2012 年11 月 於 沖縄

グリミル・ムヒタル,竹内 裕紀畝崎榮,平野俊彦,島津元秀
腎移植患者における末梢血リンパ球のコルチゾール高感受性に基づく至適カルシニューリン阻害薬の選択

第133回日本薬学会

      • 2013 年3 月 於 横浜

尾藤育巳, 伊東明彦, 畝崎 榮
アルギン酸ナトリウムを用いたゲル化製剤の検討

大野 能之,竹内 裕紀,和泉 智,鎌田 直博,田中 章郎,長谷川 功,三宅 健文
腎機能低下患者への薬物投与における添付文書の問題点

講演会等発表記録

第29回日本TDM学会・学術大会

      • 2012 年6 月 於 神戸

竹内 裕紀
Meet the expert 4:実地臨床に活用するTDM;ケーススタディ; 免疫抑制薬 腎移植におけるカルシニューリン阻害薬のTDM

第11回香川腎と薬剤研究会

      • 2012 年7 月 於 香川

竹内 裕紀
特別講演 - CKDの根治治療をめざして- よくわかる腎移植とその免疫抑制療法

第5回日本腎臓病薬物療法学会学術大会

      • 2012 年9 月 於 札幌

竹内 裕紀
ランチョンセミナー -CKDの根治治療をめざして- 腎移植の免疫抑制療法

平成24年度病院薬局協議会病院薬局協議会

      • 2012 年10 月 於 新潟

竹内裕紀,和泉智,大野能之,鎌田直博,田中章郎,長谷川 功,三宅健文
腎機能低下患者への投与に関係する 添付文書記載の問題点の調査

日本薬剤師会e-ラーニング

      • 2012 年12 月 於 東京

竹内裕紀
免疫抑制薬のハイリスク薬管理~腎移植における免疫抑制薬の適正使用~

平成24年度関東消化器内視鏡医学講習会

      • 2012 年11 月 於 東京

畝崎 榮
内視鏡検査に必要な薬理•生理学

第4回神経ブロックEBM研究会

      • 2013 年2 月 於 東京

川口 崇
臨床試験に用いるPatient reported outcomeについて、PainやQOL評価を中心に

- 平成23年度 研究室の業績 -

原著・総説および著書

原著

Hironori Takeuchi, Naoto Matsuno, Toshihiko Hirano, Muhetaer Gulimire, Koichiro Hama, Yuki Nakamura, Hitoshi Iwamoto, Tatsunori Toraishi, Takashi Kawaguchi, Kiyoshi Okuyama, Sakae Unezaki, Takeshi Nagao
Steroid Withdrawal Based on Lymphocyte Sensitivity to Endogenous Steroid in Renal Transplant Recipients
Biol Pharm Bull., 34: 1578-1583 (2011)

Satoru Iwase, Daigo Yamamoto, Yujiro Kuroda, Takashi Kawaguchi, Kaoru Kitamura, Hiroki Odagiri, Seiichi Teramoto, Kohei Akazawa,Yoshinori Nagumo
Phase II Trial of Preoperative Chemotherapy for Breast Cancer:Japan Breast Cancer Research Network (JBCRN)-02 Trial
Anticancer Res., 31: 1483-1488 (2011)

Takashi Kawaguchi, Satoru Iwase, Masayoshi Koinuma, Yuki OnoderaHironori Takeuchi, Megumi Umeda, Tadaharu Matsunaga, Sakae Unezaki, Yoshinori Nagumo
Determinants affecting quality of life: implications for pharmacist counseling for patients with breast cancer in Japan.
Biol Pharm Bull., 35: 59-64 (2012)

Shinichiro Suzuki, Tsuyoshi Hoshino, Masayoshi Koinuma, Takashi Kawaguchi, Yuki Sasaki, Susumu Otsuka, Yoshikazu Yoshida, Kazushige Nirei, Mitsuhiko Moriyama, Hitoshi Nakamura
Prediction of the Lowest Level of Thrombocytopenia to Avoid Thrombocytopenia-related Treatment Discontinuation in PEG-IFNα-2b/RBV Combination Therapy
Japanese Journal of Pharmaceutical Health Care and Sciences, 38, 43-50, (2012)

総説

和泉 智、大野能之、鎌田直博、竹内裕紀、田中章郎、長谷川 功、三宅健文、宮村重幸
高齢者および慢性腎臓病(CKD)患者への適正な薬物療法に関する調査・研究 ~「CKD患者の薬物療法における薬剤師に関与事例等の収集~
日本病院薬剤師会雑誌47(8):937-941(2011)

入江聰五郎,川口 崇,岸田 直樹,北原加奈之,添田 博,高橋 良
薬剤師と医師の共通言語——なぜ薬剤師に臨床推論が必要なのか
月刊薬事 Vol. 54 119-129 (2012)

入江聰五郎,川口 崇,岸田 直樹,北原加奈之,添田 博,高橋 良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[1]——診療時間ギリギリに駆けこんできた29歳女性
月刊薬事 Vol. 54 131-138 (2012)

入江聰五郎,川口 崇,岸田 直樹,北原加奈之,添田 博,高橋 良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[2]——抗生物質を処方してほしいと言って来院した28歳女性
月刊薬事 Vol. 54 329-338 (2012)

入江聰五郎,川口 崇,岸田 直樹,北原加奈之,添田 博,高橋 良
薬剤師と医師の共通言語 臨床推論から学ぶ“薬剤師力”[3]——入浴中の腹痛と嘔吐で家族に連れられて来院した69歳男性
月刊薬事 Vol. 54 497-504 (2012)

プロシーディング

竹内裕紀 中村有紀 虎石竜典 濱耕一郎 岩本整 今野理 木原優 横山卓剛 平野俊彦 奥山 清 片山宏章 川口崇 畝崎榮 島津元秀
タクリリムス徐放性製剤の移植初期における体内動態の個人差の要因解析―AUTL/AUC減少の要因―
腎移植症例集2011:133-135、2011

著書

松本有右、畝崎榮、三溝和男、竹内裕紀 編著 川口崇
よくわかるハイリスク薬の服薬指導第2版
秀和システム 2011

財団法人 日本薬剤師研修センター 編集 竹内裕紀
症例チャートからみる薬物治療マネジメント30
移殖 471-486、南山堂、2011

畝崎榮竹内裕紀
精神・神経疾患の薬物治療
オーム社、2012

学会発表記録

国際学会

The 12 th Congress of Asian Society of Transplantation

  • 2011 年9 月 於 Seul, Korea

Hironori takeuchi, Yuki nakamura, Tatsunori toraishi, Takayoshi yokoyama, Yu Kihara, Osamu konno, Koichirou hama, Hitoshi iwamoto, Takashi Kawaguchi, Kiyoshi okuyama, Toshihiko hirano, Sakae unezaki, Motohide shimazu
Optimal Trough Level of Tacrolimus Extended-release Formulation Lower than Twice-a-day Formulation:Analysis Based on Area under Trough Level (AUTL)/AUC

Tatsunori toraishi, Hironori takeuchi ,Yuki nakamura, Osamu konno, Takayoshi yokoyama, Hitoshi iwamoto, Koichirou hama, Kenji mochiduki, Takashi asaumi, Masaharu koyama, Toshihiko hirano, Sakae unezaki, Kiyoshi okuyama, Motohide simazu
Falsely Abnormally Elevated Blood Trough Concentration of Tacrolimus Measured by ACMIA Methods in a Renal Transplant Recipient

Yuki nakamura, Koichirou hama, Hitoshi iwamoto, Takayoshi yokoyama , Yoshimaro Jojima, Osamu konno, Hironori takeuchi,Motohide simazu
Safty and efficacy of conversion from twice-daily tacrolimus(prograf) to once-daily prolonged-release tacrolimus(graceptor) in stable kidny recipients

International Congress on Nutrition and integrative Medicine 2012

  • 2012 年7 月 於 Sapporo, Japan

T. Miyaji, S. Hangai, S. Iwase, T. Kawaguchi, Y. Kogure, T. Yamaguchi
Exploratory Clinical Research on Active Hexose Correlated Compound in the Adjuvant Chemotherapy of Breast Cancer

72th International Congress of lnternational Pharmaceutical Federation

  • 2012 年10 月 於 Amsterdam,Nederland

S.Tanaka, T.Akashi , S.Itoh, M.Masuda, H.Utsumi , C.Kasahara , Y.Ochiai M.Yamamoto, H.Takeuchi, S.Unezaki, T.Hirano
Low-dose glucocorticoid therapy complement the pituitary-adrenocortical system and reduce anxiety and insomnia in myasthenia gravis patients

国内学会

第28回日本TDM学会学術大会

  • 2011 年6 月 於 広島

虎石竜典 竹内裕紀 内田裕之 中村有紀 今野 理 横山卓剛 岩本 整 濱耕一郎 平野俊彦 畝崎 榮 奥山 清 島津元秀
タクロリムス徐放性製剤(TAC-ER)はトラフ値採血時間の許容範囲が大きい

内田 裕之、竹内 裕紀、角田 誠一、矢尾 淳、中村 真理、宇田、石井 嘉之
プレガバリンによる有害事象が疑われた維持透析症例の検討

第43回日本医学教育学会大会

  • 2011 年7 月 於 広島

大野尚仁, 成井浩二, 小谷明, 長谷川弘, 西山貴仁, 内手昇, 川口崇, 青柳裕, 三浦典子, 下枝貞彦, 柳田顕郎, 佐藤弘人, 横須賀章人, 加藤哲太, 杉浦宗敏, 平野俊彦, 渋澤庸一, 平野和也
薬学部5年次の実務実習を補完する少人数教育プログラム

第21回日本医療薬学会年会

  • 2011 年11 月 於 神戸

片山宏章、竹内裕紀、虎石竜典、中村有紀、濱耕一郎、岩本整、横山卓剛、木原優、今野理、城島嘉麿、平野俊彦、川口崇、奥山清、島津元秀、畝崎榮
腎移植患者におけるグラセプターの至適トラフ値はプログラフよりも低い可能性
-AUTL/AUCに基づく解析より-

川口崇、岩瀬哲、竹内裕紀、梅田 恵、中澤学、松永忠東、南雲吉則、畝崎榮
クリニックのチーム医療における薬剤師の必要性

小野寺夕貴、岩瀬哲、川口崇、梅田恵、竹内裕紀、南雲吉則、畝崎榮
乳癌患者の術後補助療法前後におけるQOL影響因子の変化

第38回臓器保存生物医学会学術集会

  • 2011 年10 月 於 仙台

竹内裕紀,曽我 朗子,片山宏章, 平野俊彦,岩本整、中村有紀、濱耕一郎、今野理、横山卓剛、木原優、虎石竜典、川口崇,奥山清、畝崎榮、島津元秀
カルシニューリン阻害薬のリンパ球ステロイド感受性に対する増強効果

第44回日本臨床腎移植学会

  • 2012 年11 月 於 軽井沢

今野理、竹内裕紀,虎石竜典、横山卓剛、木原優、中村有紀、濱耕一郎、岩本整、島津元秀
腹膜透析患者の免疫抑制剤に対する末梢血リンパ球感受性の検討

第2回医薬工3大学包括連携推進シンポジウム

  • 2012 年3 月 於 東京

竹内裕紀,曽我朗子,岩本整、片山宏章, 平野俊彦,中村有紀、濱耕一郎、今野理、横山卓剛、木原優、虎石竜典、川口崇,奥山清、畝崎榮、島津元秀
カルシニューリン阻害薬によるステロイド感受性増強作用

講演会等発表記録

平成23年度関東消化器内視鏡医学講習会

      • 2011 年11 月 於 東京

畝崎 榮
内視鏡検査に必要な薬理・生理学

平成23年度中小病院薬剤師実践セミナー

      • 2011 年11 月 於 大阪

川口崇
がん治療チームにおける薬剤師の役割

第20回東京腎と薬剤研究会

      • 2012 年2 月 於 東京

竹内 裕紀
-CKDの根治治療をめざして- これだけは知っておきたい腎移植の知識

- 平成22年度 研究室の業績 -

原著・総説および著書

原著

竹内 裕紀,原田 清子,川口  崇,石田 耕太,植松 和子,大野 郁子,
高坂  聡,源川 奈穂,山崎 篤司,松崎 宜裕,畝崎  榮
透析患者の中毒性副作用の実態―薬剤師による腎機能低下患者への処方チェックの重要性―
透析医学会誌,43,38-40(2010) (学会講演論文)

総説

竹内 裕紀,平田 純生
薬剤師からみた投薬のしかた―薬剤選択の注意と実際―
腎と透析,69,351-357(2010)

和泉  智,鎌田 直博,竹内 裕紀,田中 章郎,長谷川 功,三宅 健文,宮村 重幸
高齢者および慢性腎臓病患者への適正な薬物療法に関する調査・研究~「薬剤性副作用および薬剤性腎障害の経験等に関する調査~
日本病院薬剤師会雑誌,46,17-34(2010)

和泉  智,鎌田 直博,竹内 裕紀,田中 章郎,長谷川 功,三宅 健文,宮村 重幸
高齢者および慢性腎臓病(CKD)患者への適正な薬物療法に関する調査・研究~「CKD患者の副作用および薬剤性腎障害と薬剤師の関与に関する調査~
日本病院薬剤師会雑誌,46,989-997(2010)

著書

松本 有右,畝崎  榮,三溝 和男,竹内 裕紀 編著
よくわかるハイリスク薬の服薬指導.秀和システム,2010,352 pp.

畝崎  榮 他
実務実習事前学習のための「調剤学計算ドリル」
柴崎正勝,赤池昭紀,橋田充監.栄田敏之編.廣川書店,2010,110 pp.

竹内 裕紀
“ステージ1T ~ 5T:腎移植の基礎知識.” CKD の治療と薬Q & A ― 慢性腎臓病の患者ケア・服薬指導―
平田純生編著.じほう,2010,pp. 161-179

竹内 裕紀
“薬物血中濃度モニタリング.” 造血幹細胞移植プラクティカルガイド
神田善伸編.南江堂,2010,pp. 182-187

学会発表記録

国際学会

2010 International Psycho−Oncology Society

  • 2010 年5 月 於 Quebec, Canada

Y. Kuroda, T. Kawaguchi, S. Iwase, N. Sakata, T. Yamaguchi, K. Muto, O. Sakura, Y. Nagumo, and K. Nakagawa
Trait anxiety: A predictor of psychological distress and poor health-related quality of life in breast cancer patients

2010 American Society of Clinical Oncology

  • 2010 年6 月 於 Chicago, USA

D. Yamamoto, S. Iwase, H. Odagiri, Y. Kuroda, K. Akazawa, K. Kitamura, T. Kawaguchi, C. Yamamoto, Y. Nagumo, and N. Sakata
A randomized multicenter phase II trial of capecitabine versus S-1 as first-line treatment in unresectable or recurrent breast cancer patients.

70th International Congress of lnternational Pharmaceutical Federation

  • 2010 年8 月 於 Lisbon, Portugal

H. Takeuchi, M. Gulimire, S. Akizuki, K. Hama, Y. Nakamura, H. Iwamoto, T. Ashizawa, T. Toraishi, S. Tanaka, T. Kawaguchi, K. Okuyama, T. Akashi, T. Hirano, M. Shimazu, and S. Unezaki
Differences of lymphocyte sensitivities to steroids between patients administered tacrolimus and cyclosporine after renal transplantation

S. Tanaka, H. Utsumi, M. Masuda, Y. Morisaki, K. Onda, H. Takeuchi, S. Unezaki, T. Akashi, N. Ido, T. Ohtsuka, M. Nishida, and T. Hirano
The expression of costimulatory molecules of peripheral lymphocytes in myasthenia gravis patients who treated with immunosuppressive drugs

国内学会

第165 回 東京医科大学医学会総会

  • 2010 年6 月 於 東京

グリミルムヒタル,岩本  整,葦澤 龍人,島津 元秀,平野 俊彦,秋月 綜剛,竹内 裕紀畝崎  榮
タクロリムス療法下の腎移植患者における末梢血リンパ球のコルチゾール感受性とその臨床的意義

第15 回 日本緩和医療学会学術大会

  • 2010 年6 月 於 東京

坂田 尚子,黒田佑次郎,岩瀬  哲,福井三恵子,海津未希子,川口  崇,中川 恵一
緩和医療における心理士の役割に関する探索的研究

黒田佑次郎,岩瀬  哲,川口  崇,佐倉  統,武藤 香織,坂田 尚子,梅田  恵,南雲 吉則
転移性乳がん患者の心理的要因が健康関連QOL に与える影響について

第18 回 日本乳癌学会学術総会

  • 2010 年6 月 於 札幌

黒田佑次郎,岩瀬  哲,川口  崇,佐倉  統,武藤 香織,坂田 尚子,梅田  恵,南雲 吉則
乳がん患者の特性不安が治療のプロセスにおける健康関連QOL に与える影響について

第27 回 日本TDM 学会学術大会

  • 2010 年6 月 於 札幌

虎石 竜典,竹内 裕紀,横山 卓剛,中村 有紀,今野  理,岩本  整,濱 耕一郎,葦澤 龍人,望月 健司,浅海 隆司,小山 正晴,平野 俊彦,畝崎  榮,奥山  清,島津 元秀
ACMIA 測定法によりタクロリムスの血中トラフ濃度が異常高値を示した一症例

日本病院薬剤師会 関東ブロック 第40 回学術大会

  • 2010 年8 月 於 東京

川口  崇,黒田佑次郎,濃沼 政美,岩瀬  哲,竹内 裕紀畝崎  榮,南雲 吉則
乳癌薬物療法導入の説明前における患者のQOL と心理状態に関する調査

第4 回 日本緩和医療薬学会年会

  • 2010 年9 月 於 鹿児島

星 茜,阿部 誠治,川口  崇,福永 晃子,大戸 祐治,柏原 由佳,野田 秀裕,石原ゆきえ,峯村 純子,村山純一郎
退院後在宅ケア移行患者さんへの適切な中心静脈栄養療法のための理解に向けた取り組み

第54 回 日本薬学会関東支部大会

  • 2010 年10 月 於 東京

川口  崇,黒田佑次郎,濃沼 政美,岩瀬  哲,竹内 裕紀畝崎  榮,南雲 吉則
閉経前乳癌の薬物療法導入説明前における患者のQOL と心理状態に関する調査

竹内 裕紀,中村 有紀,虎石 竜典,濱 耕一郎,岩本  整,川口  崇,奥山  清,島津 元秀,平野 俊彦,畝崎  榮
AUTL/AUC を用いたタクロリムス徐放性製剤の至適トラフ値の検討

第46 回 日本移植学会

  • 2010 年10 月 於 京都

竹内 裕紀,中村 有紀,濱 耕一郎,虎石 竜典,高野 公徳,横山 卓剛,今野  理,阿部 雄太,岩本  整,葦澤 龍人,平野 俊彦,川口  崇畝崎  榮,奥山  清,島津 元秀
グラセプターはプログラフより至適トラフ値が低い可能性がある―血中トラフレベル下面積(AUTL)/AUC に基づく比較解析―

中村 有紀,濱 耕一郎,岩本  整,片山 宏章,曽我 朗子,虎石 竜典,高野 公徳,横山 卓剛,今野  理,城島 嘉麿,阿部 雄太,赤司  勲,竹内 裕紀,葦澤 龍人,平野 俊彦,島津 元秀
腎移植患者に対するグラセプターへの切り替えの検討

虎石 竜典,中村 有紀,竹内 裕紀,片山 宏章,曽我 朗子,高野 公徳,横山 卓剛,今野  理,阿部 雄太,岩本  整,濱 耕一郎,葦澤 龍人,平野 俊彦,畝崎  榮,奥山  清,島津 元秀
当院におけるグラセプターへの切換症例におけるアンケート結果(第1 報)

グリミルムヒタル,岩本  整,葦沢 龍人,竹内 裕紀畝崎  榮,平野 俊彦,島津 元秀
腎移植患者におけるステロイド離脱の指標としての末梢血リンパ球のコルチゾール感受性

岩本  整,濱 耕一郎,中村 有紀,今野  理,グリミルムヒタル,横山 卓剛,葦澤 龍人,竹内 裕紀,島津 元秀
腎移植患者におけるステロイド減量・離脱後の血清クレアチニンの上昇についての検討

第4 回 日本腎と薬剤研究会学術大会

  • 2010 年10 月 於 横浜

川口  崇,加藤 徳介,竹内 裕紀畝崎  榮,原田 清子
東京腎と薬剤研究会における参加型要素を組みいれた講演会の試み

竹内 裕紀,葦沢 龍人,平野 俊彦,川口  崇畝崎  榮,島津 元秀
血液透析施行患者のイリノテカン塩酸塩とその代謝物の体内動態―活性代謝物SN-38 は腸肝循環されない―

岩堀  徹,小原 功裕,竹内 裕紀川口  崇畝崎 榮 
持続的血液濾過透析(CHDF)施行患者のメロペネムのPK/PD 解析による至適投与量・投与法の検討

三宅 健文,和泉  智,竹内 裕紀,平田 純生
日本腎と薬剤研究会 専門薬剤師制度対策委員会からの報告(シンポジウム)

第20 回 日本医療薬学会年会

  • 2010 年11 月 於 千葉

平田 大氣,土田 明彦,永川 裕一,松土 尊映,許  文聡,池田 隆久,鈴木 芳明,粕谷 和彦,青木 達也,東 加奈子,竹中 朋子,大西 正美,川口  崇竹内 裕紀畝崎  榮,明石 貴雄
膵癌におけるゲムシタビン術後補助化学療法―隔週投与の有用性―

平塚 典子,宮城 聖子,土井かおり,添田  博,松村 正史,前   彰,川口  崇竹内 裕紀畝崎  榮,明石 貴雄
東京医科大学病院の長期実務実習における治験実習の試み

竹内 裕紀,虎石 竜典,濱 耕一郎,岩本  整,高野 公徳,横山 卓剛,今野  理,阿部 雄太,葦澤 龍人,平野 俊彦,片山 宏章,川口  崇,奥山  清,島津 元秀,畝崎  榮
タクロリムス徐放性製剤は既存性剤より指摘トラフ値が低い可能性がある―血中トラフレベル下面積(AUTL)/AUC に基づく比較解析―

前 彰,添田  博,松村 正史,川口  崇竹内 裕紀畝崎  榮,明石 貴雄
第一期長期病院実務実習から得られた課題と改善点

三宅 健文,竹内 裕紀,和泉  智,平田 純生
腎・透析領域における専門薬剤師制度設立に関する意識調査

第37 回 臓器保存生物医学会学術集会

  • 2010 年11 月 於 新潟

竹内 裕紀,グリミルムヒタル,岩本  整,中村 有紀,濱 耕一郎,虎石 竜典,平野 俊彦,秋月 宗剛川口  崇畝崎   榮,島津 元秀
腎移植患者のステロイド減量・離脱におけるステロイドのPBMC 感受性の有用性

グリミルムヒタル,竹内 裕紀,岩本  整,葦沢 龍人,畝崎  榮,平野 俊彦,島津 元秀
腎移植患者における末梢血リンパ球のコルチゾール感受性に基づく至適免疫抑制薬の選択

第44 回 日本臨床腎移植学会

  • 2011 年1 月 於 兵庫

竹内 裕紀,中村 有紀,虎石 竜典,濱 耕一郎,岩本  整,平野 俊彦,片山 宏章畝崎  榮,島津 元秀
タクリリムス徐放性製剤のAUTL/AUC の個人差の要因解析

講演会等発表記録

神奈川県病院薬剤師会スキルアップ講座

  • 2010 年7 月 於 横浜

竹内 裕紀
腎機能障害時の薬物療法

第15 回 東京腎と薬剤研究会講演会

  • 2010 年7 月 於 東京

加藤 徳介,川口  崇
実践!腎機能の評価~ AKI のマネージメントを中心に~

薬剤師生涯研修講座e-ラーニング

  • 2010 年9 月 於 東京

竹内 裕紀
PK/PD に基づく処方支援

平成22 年度 関東消化器内視鏡医学講習会

  • 2010 年11 月 於 東京

畝崎  榮
内視鏡検査に必要な薬理・生理学

第4 回 千葉県薬剤師会・病院薬剤師会合同研修会

  • 2011 年2 月 於 千葉

畝崎  榮
パーキンソン病の薬物治療と服薬指導の要点