グリアから脳機能や神経難病の病態にせまる
- 研究室紹介 -

研究室のねらい

神経系におけるニューロンとグリアの相互作用による神経機能調節のメカニズムを明らかにすることを目的とする。また、様々な神経系の病態におけるこれらの細胞間の関わりを明らかにすることによって新たな治療法を開発する。詳細はこちらをご覧下さい.

研究室メンバー

(役職:氏名 / 学位)
教授:  馬場 広子  (博士 (医学))
准教授: 山口 宜秀  (博士 (理学))
講師:  林  明子  (博士 (医学))
助教:  石橋 智子  (博士 (理学))
 
博士課程:1名
6年生:14名
5年生:11名
4年生:15名
(平成28年4月現在)

担当講義

(科目: 学年【前・後期】 /教員名)
機能形態学 I:1年生前期/ 馬場・山口・林
機能形態学 II:1年生後期/ 馬場・山口・林
機能形態学 III:2年生前期/ 馬場・山口・林 
基礎生物学実習:1年生後期/ 馬場・山口・林・石橋 
生物系ゼミナール:2年生後期
医療薬学演習 I:4年生前期 

研究テーマと概要

1)グリアによる軸索機能調節に関する研究
2)末梢神経障害患者血清中の抗神経抗体に関する研究
3)リードスルー評価系の確立
4)活性化ミクログリアに発現するPLD4の機能に関する研究
5)髄鞘形成における非定型ミオシン(Myo1d)の機能に関する研究
6)三次元走査電子顕微鏡(3D-SEM)を用いた末梢及び中枢神経線維の微細構造解析

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 主な研究業績(過去3年間)

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最近のトピックス

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