卒業論文関連

2025年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・自転・公転式ミキサーを利用したステロイド外用剤とヒルドイド®ソフト軟膏の混合における薬剤の容器への充填方法の影響(杏雲堂病院)

 ・進行性肝細胞がん患者に対するがん化学療法レジメン選択の背景に関する比較検討(国立病院機構)

 ・がん患者の口腔粘膜炎における関連因子の探索~口腔乾燥と唾液中炎症性メディエーターに着目した解析~(新潟大学病院)

 ・オピオイド誘発性便秘症に対するナルデメジントシル酸塩錠の有効性に影響する要因の検討(千葉県済生会習志野病院)

<調査研究コース>

 ・大うつ病性障害患者におけるブレクスピプラゾール併用療法の有効性と安全性:システマティックレビューおよびメタアナリシス

 ・アトピー性皮膚炎治療に用いるネモリズマブとデュピルマブの有効性及び安全性の比較

2024年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・自転・公転式ミキサーを利用したステロイド外用剤とヒルドイドソフト軟膏の混合における容器の大きさの影響(杏雲堂病院)

 ・磁器製と新規素材セラミック製乳鉢による調製時の乳鉢への付着に関する比較検討(杏雲堂病院)

 ・ベバシズマブ投与入院患者における高血圧発症に影響する要因の解析(国立病院機構)

 ・コイル塞栓術施行患者におけるアスピリン及びADP受容体P2Y12阻害薬による抗血小板単剤療法と併用療法の安全性に関する比較検討(国立病院機構)

 ・がん患者の口腔粘膜炎と唾液中炎症性メディエーターの関連性に関する検討(新潟大学病院)

 ・アナモレリン塩酸塩錠によるがん悪液質患者に対する有用性に影響する要因解析(千葉県済生会習志野病院)

<調査研究コース>

 ・てんかん部分発作第一選択薬の薬剤間での催奇形性発現リスクの比較

 ・タファミジスによるトランスサレチン心アミロイドーシス(ATTR-CM)の治療効果の検討

 ・アトピー性皮膚炎治療におけるデルゴシチニブ軟膏とジファミラスト軟膏の有効性・安全性の解析

 ・COPD患者におけるLAMA、LABAの単剤と併用での有効性および安全性の比較

2023年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・ステロイド外用剤とヒルドイドソフト軟膏の混合における自転・公転式ミキサーを利用した混合後の経時的な変化の検討(杏雲堂病院)

 ・新規素材乳鉢を利用したジゴキシン散秤量混合時の調剤ロスに関する検討(杏雲堂病院)

 ・関節リウマチの入院患者におけるポリファーマシーと腎障害の関係(国立病院機構)

 ・関節リウマチ患者における分子標的薬の併用有無による関節破壊抑制効果に関する解析(国立病院機構)

 ・がん患者の口腔粘膜炎と唾液中炎症性メディエーター及び口腔内水分量の関連性に関する検討(新潟大学病院)

 ・経口オピオイド鎮痛薬投与中がん性疼痛患者の栄養状態の相違による疼痛治療への影響(千葉県済生会習志野病院)

 ・気流可視化装置による気流の方向を考慮した風速測定を評価基準としたクリーンベンチ内における無菌調製時最適環境の検討(東京大学医科学研究所病院)

<調査研究コース>

 ・医療事故報告データを用いた経験年数と重大な医療過誤要因の解析

 ・ジヒドロピリジン系Ca拮抗薬のサブタイプによる腎保護効果の比較

 ・シタグリプチンの腎機能への影響の検討

 ・専門薬剤師介入前後での患者の薬物療法に対する有用性の比較

2022年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル外用剤とヘパリン類似物質外用剤の先発医薬品および後発医薬品の組み合わせ等量混合における自転・公転式ミキサーを使用した際の混合時間の検討(杏雲堂病院)

 ・抗精神病薬服用による静脈血栓塞栓症再発リスクの評価(国立病院機構)

 ・国内におけるHMG-CoA還元酵素阻害薬の後発医薬品使用実態調査(国立病院機構)

 ・口腔粘膜炎発症がん患者および健常者の唾液中炎症性メディエーター量と口腔内乾燥に関する検討(新潟大学病院)

 ・オピオイド誘発性便秘症に対するナルデメジントシル酸塩錠の使用実績と有効性に関する要因の検討(千葉県済生会習志野病院)

 ・ベバシズマブ投与入院患者におけるタンパク尿発症に影響する要因の解析(国立病院機構)

 ・空気中浮遊微粒子及び風速測定によるクリーンベンチ内における無菌調製時最適環境の検討(東京大学医科学研究所病院)

<調査研究コース>

 ・原発性多汗症患者を対象としたA型ボツリヌス毒素局注療法の有効性の検討

 ・2型糖尿病患者における心血管死に対する血糖降下薬の有効性に関するメタアナリシス

 ・日本人2型糖尿病患者におけるメトホルミンの有効性

2021年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・経皮吸収フェンタニルによるがん性疼痛治療患者の疼痛コントロールに栄養状態が与える影響(千葉県済生会習志野病院)

 ・化学療法施行血液がん患者の口腔粘膜炎発症有無および健常者の口腔内水分量と唾液中炎症性メディエータ量に関する検討(新潟大学病院)

 ・気流可視化実験と風速測定によるクリーンベンチ及び安全キャビネット内における無菌調製時の最適環境の検討(東京大学医科学研究所病院)

 ・ステロイド外用剤とヒルドイドクリームの混合における自転・公転式ミキサーの適正な混合時間の検討(杏雲堂病院)

<調査研究コース>

 ・小児における麻酔前投与薬としてのデクスメデトミジンとミダゾラムの有効性と安全性に関する研究

 ・国内外の早産治療薬の有効性及び安全性の比較研究

 ・疾病治療に伴うストレスの可視化を目指した健常者と患者の酸化ストレス度の比較検討

 ・気管支喘息患者に対する薬剤師による吸入指導の有用性

2020年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・食事摂取速度が血圧に及ぼす影響:健康診断情報を利用した横断研究(東京大学医科学研究所病院)

 ・乳癌細胞を利用した二次元細胞培養と三次元細胞培養の比較ーVD3製剤が及ぼす影響についての検討―(日本医大武蔵小杉病院)

 ・ステロイド外用剤とヘパリン類似物質クリーム(後発品)の混合における自転・公転式ミキサーの適正な混合時間の検討(杏雲堂病院)

 ・補剤によるヒト末梢血T細胞動態への免疫学的影響―製造メーカー間における比較検討―

 ・強オピオイド鎮痛薬に併用される鎮痛薬による がん性疼痛治療への影響(千葉県済生会習志野病院)

<調査研究コース>

 ・本態性高血圧症患者におけるCa拮抗薬アムロジピンの先発医薬品と後発医薬品の有効性比較

 ・オピオイドナイーブがん性疼痛患者における弱オピオイドまたは強オピオイド鎮痛薬の国内と海外での鎮痛効果の比較

 ・非弁膜症性心房細動患者に対する直接抗凝固薬およびワルファリン投与による頭蓋内出血リスクの比較

 ・FOLFOX療法施行患者におけるDEB-NTCグレード2以上の末梢神経障害発症予防に対する牛車腎気丸の有効性の検討

2019年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・がん治療の副作用として発症する口腔粘膜炎に適応するインドメタシン含嗽製剤の調製法の最適化と安定性評価(東京大学医科学研究所病院)

 ・ヒト末梢血T細胞動態に及ぼす防已関連生薬由来成分の影響―自己免疫疾患治療への応用―

 ・気流可視化実験と風速測定によるクリーンベンチ及び安全キャビネット内における無菌調製時の最適環境の検討(東京大学医科学研究所病院)

 ・オピオイド鎮痛薬に併用されるNSAIDsによるがん性疼痛コントロールへの影響(千葉県済生会習志野病院)

 ・乳剤性基剤ステロイド皮膚外用剤とヒルドイドソフト軟膏の混合における自転・公転式ミキサーの適正な混合時間の検討(杏雲堂病院)

 ・二次元および三次元培養ヒト乳癌細胞に対するセファランチン,テトランドリンのアポトーシス誘導能の評価(日本医大武蔵小杉病院)

<調査研究コース>

 ・プレガバリン服用患者の用量別副作用のリスク解析

 ・高齢者や認知機能低下患者の服薬コンプライアンス向上に効果的な服薬支援方法の比較

 ・神経管閉鎖障害の予防における葉酸摂取:妊婦と薬剤師の認識の現状

 ・酸化マグネシウム内服患者の腎機能の相違と高マグネシウム血症発症頻度の解析

2018年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・病棟薬剤業務日誌の書式変更による病棟薬剤師の処方介入件数の把握と評価(東京逓信病院)

 ・軽度及び中等度がん性疼痛患者におけるオピオイド鎮痛薬の適正な使用方法の検討(千葉県済生会習志野病院)

 ・薬薬連携による認知症患者への服薬指導の標準化ー「服薬指導ツール」の作成と薬剤師による評価ー(日本医大武蔵小杉病院)

 ・生薬由来成分が二次元および三次元培養ヒト乳がん細胞に及ぼす影響(日本医大武蔵小杉病院)

<調査研究コース>

 ・高齢入院患者の持参薬実態調査―投与の中止・変更を考慮する薬物の持参に関する要因解析―(多摩北部医療センター)

 ・ビスホスホネート製剤単独投与例にエルデカルシトールを追加投与した場合の骨吸収作用に関する有効性の評価

 ・ 日本人肥満2型糖尿病患者を対象としたSGLT2阻害薬の有用性の評価

2017年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・病棟薬剤業務日誌の薬剤師介入メモに基づいた薬学的介入内容の分析と評価(東京逓信病院)

 ・ビタミンD3/ステロイド含有軟膏の安定性(東京逓信病院)

 ・がん性疼痛コントロールに対するトラマドール投与の影響(千葉県済生会習志野病院)

 ・ステロイド皮膚外用剤とヒルドイドソフトの混合における自転・公転ミキサーの適正な混合時間の検討(東京逓信病院)

<調査研究コース>

 ・新規入院患者の持参品目数に影響する要因解析と睡眠薬・抗不安薬の使用実態(多摩北部医療センター)

 ・切迫早産患者に対するウリナスタチン膣内投与の有用性

 ・2型糖尿病患者における糖毒性解除を目的としたインスリン療法からの離脱予測因子の検討

 ・終末期消化器癌および婦人科癌患者の消化器症状軽減における酢酸オクトレオチド投与法の評価

 ・アメリカの医療制度・医療経済の沿革と今後の見通し

 ・貧困国に対する医薬品アクセス問題に関する調査研究

2016年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・ステロイド皮膚外用剤とプロペトの混合における自転・公転ミキサーの適正な混合時間の検討(東京逓信病院)

 ・フェンタニル速効剤の適正使用における問題点(千葉県済生会習志野病院)

 ・喫煙が及ぼす臨床検査値の変動解析―脂質代謝への影響―(久米医院)

<調査研究コース>

 ・院外処方せんに対する保険調剤薬局からの問い合わせ内容の解析(多摩北部医療センター)

 ・クラリスロマイシンドライシロップの先発医薬品と後発品医薬品における服用性の比較検討

 ・蕁麻疹におけるヒスタミンH1受容体拮抗薬とH2受容体拮抗薬併用の有効性

 ・向精神病薬服用中妊婦の出産児における新生児離脱症候群のリスク評価

 ・抗認知症薬の臨床効果および介護負担への影響―医療者および介護者による文献間評価―

2015年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・クロベタゾール軟膏剤に含まれる基剤成分の主薬皮膚透過に及ぼす影響―主薬皮膚透過性の異なる軟膏剤への基剤成分の添加効果―(東京逓信病院)

 ・ロコイド軟膏とヒルドイドソフト軟膏の等量混合における自転・公転ミキサーの適正な混合時間の検討(東京逓信病院)

 ・軽度から中等度がん性疼痛患者に対するトラマドール塩酸塩カプセルによる疼痛コントロールに影響する要因解析(千葉県済生会習志野病院)

<調査研究コース>

 ・疼痛スケールの軽減率を用いたがん治療に伴う口腔粘膜炎に対するインドメタシンスプレーの鎮痛効果に関する研究

 ・視覚障害患者に対する服薬指導時における対策とその効果に関する文献的考察

 ・脳血管障害患者に対するACE阻害薬投与による誤嚥性肺炎の予防効果

 ・片頭痛治療薬スマトリプタンの有効性および安全性の剤形間比較に関する研究

 ・終末期がん患者における輸液療法の有用性の検討

2014年度

卒業論文研究テーマ

<実験研究コース>

 ・ヘアレスラット角質傷害皮膚を用いたクロベタゾール(CP)の先発医薬品と後発医薬品の皮膚透過量の比較(東京逓信病院)

 ・がん化学療法施行時の制吐薬の適正使用に関する実態調査―悪心嘔吐発現の有無とその要因解析―(東京逓信病院)

<調査研究コース>

 ・終末期がん患者の睡眠障害におけるミダゾラム投与の実態とその有用性・安全性

 ・眼科白内障クリニカルパスにおける術後感染症予防を目的とした経口抗生物質投与の有用性の検討(東京逓信病院)

 ・海外におけるミニタブレットの使用と国内での使用の可能性

 ・後発品に対する医療者および患者の意識調査に関する文献的考察

 ・小児移植患児におけるタクロリムス徐放性製剤の有用性と問題点

 ・妊娠第1期のラモトリギン(LTG)単剤使用における投与量と催奇形性の関連性

 ・漢方薬に対する医療者間の意識の相違に関する文献的考察

2013年度

卒業論文研究テーマ

<調査研究コース>

 ・調剤過誤およびインシデント対策とその効果に関する文献的考察 

 ・医療用麻薬の保管上の問題点と在宅緩和ケア普及への影響 

 ・新規オピオイド鎮痛薬メサドンに関連したQT延長と要因解析に関する研究 

2012年度

卒業論文研究テーマ

<調査研究コース>

 ・フェンタニル貼付剤のオピオイドローテーションによる換算比と鎮痛効果 

 ・各国における妊婦授乳婦に対する薬剤リスク分類の相違と問題点 

 ・東京逓信病院における長期実務実習の評価 -年度および時期による相違- 

 ・東京逓信病院における長期実務実習の評価 -薬局実習の影響- 

2011年度

卒業論文研究テーマ

<調査研究コース>

 ・医療用医薬品に関わる医療事故の要因解析 

 ・医療用麻薬に関わる医療事故の要因解析