卒業論文関連

2020年度卒論研究テーマ

2020年度 卒業論文題目

柴田 英貴  アロマテラピーとストレスについての調査研究
中村 貴裕  「かかりつけ薬剤師」のコミュニケーションスキルの課題に関する調査研究
石原 凱   新生児,乳児,幼児におけるゲンタマイシンの薬物動態に関するシミュレーション研究
瀬戸口 竜星 国産たばこの主流煙中の重金属の分析
中澤 慧州  がん疼痛患者におけるメサドンの使用方法に関する文献的考察
引場 将希  手洗い手技習得における教育の検討
平川 圭史  日米の医薬品副作用データベースを用いたエベロリムスの蛋白尿発現時期の検討
荻山 紗央莉 パーキンソン病患者に対する薬剤師介入の有用性
竹田 佳奈  薬学生における医療専門用語と略語の理解度調査
武田 有芽  副作用被害救済給付データベースに記載のある一般用医薬品の調査検討
松本 紗枝  医療保険制度別に見た医療関連データの国際比較

2019年度卒論研究テーマ

2019年度 卒業論文題目

新井 宏樹  FAERSを用いたACE阻害薬と乾癬の関連性についての検討FAERSを用いたACE阻害薬と乾癬の関連性についての検討   
岩田 結   ラタノプロスト・チモロールマレイン酸塩配合点眼液の先発医薬品と後発医薬品の製剤学的評価を含めた使用性の比較検討
沖 優太     SGLT2阻害薬とDPP4阻害薬の併用治療による安全性の検討
折原 恵実  小中学生を対象とした学校薬剤師による薬物乱用防止教育の効果
梶浦 幸歩  「患者心理」の実習における服薬説明時の患者と薬剤師の位置関係と態度に関する報告
北村 捷   経口糖尿病治療薬ミチグリニドカルシウム水和物含有製剤の患者指導箋の比較検討
木山 裕介  薬学実務実習教育センターの学生を対象とした医療安全に対する意識調査
小林 史尚  プロバイオティクス摂取による腸内細菌叢に対する影響及び,
       その生物学的有用性に関する調査
米田 涼馬  ビタミンDと心血管疾患の関連についての文献的考察
鈴木 喜貴  免疫チェックポイント阻害剤における副作用調査
田中 美羽  公共喫煙所の間仕切り変更前後における大学生の受動喫煙に関する実態調査
富樫 沙莉衣 大学生を対象とした加熱式タバコの使用状況とその知識:2年間の縦断調査
笘篠 和馬  アロマテラピー精油と睡眠についての調査研究
沼田 厳喜  インターネット上の情報検索から観たOTC医薬品の情報提供の課題に関する調査と考察
秦 皓平      ナルデメジンの臨床効果に関する調査検討

2018年度卒業論文テーマ

出口 生成   医療用麻薬への誤解解消のための患者教育に関する検討(第3報)

久保 結希   大学生を対象とした能動・受動喫煙関連疾患の知識に関する実態調査

比嘉 仁    がん終末期模擬患者の認知症とせん妄の鑑別に関する症例報告

古本 真也   JADERを用いたα1受容体遮断薬と意識障害の関連性に関する検討

松岡 諒    外用剤適用による予防的治療に関する調査~在宅医療における外用剤~

守岡 尚規   口腔内乾燥症状に対する麦門冬湯の有効性の調査研究

磯田 沙恵   小学生の飲酒・喫煙防止を目的とした効果的な教育内容に関する研究 

白澤 世奈   妊娠糖尿病患者へのメトホルミン投与に関する文献調査

保坂 咲希   クワッドバッグTPN製剤エルネオパNF輸液の物理化学的性質の検討      

 

2017年度卒論研究テーマ

荒井 貴裕    末梢静脈栄養療法施行時の血管痛・静脈炎対策 〜タンデム法とY字管法についての検討〜

伊藤 誠人     病院・薬局実務実習における禁煙支援教育の実態調査に関する研究

川上 春奈     日本の有害事象自発報告データベース(JADER)を用いたプロスタグランジン系点眼薬の血圧上昇に関する研究

木下 晋太郎   セルフメディケーション推進に対する課題と検討

輿石 翔太郎   疼痛緩和に対するアロマセラピー精油の調査研究

小寺 由莉      生活習慣病患者におけるアドヒアランスの現状と改善方法に関する文献調査

佐藤 理恵      薬学教育の国際比較

日野 恵         かかりつけ薬剤師制度に関する現状調査

渕上 輝男      医療用麻薬の耐性に対する誤解解消のための薬剤師による指導内容についての検討

2016年度卒業研究テーマ

平成28年度卒論論文研究テーマ

井上 しほり    薬剤師による残薬削減への取り組みの現状と今後の課題
甲斐  久彬    STAT3阻害薬の抗がん作用に関する文献調査とその展望
木村  優太     ドーピングにならず、選手のパフォーマンスを低下させない医薬品の検討 ~OTC感冒薬を中心に~
小嶋  恭平     がん患者へのフェンタニル貼付剤使用時に薬剤師が確認すべき栄養状態関連項目の検討
住栄  愛梨      保険薬局における糖尿病性認知症に関する現状調査
中島  慶          糖尿病患者への医薬品である経腸栄養剤の適応に関する検討
中野  由菜      保険薬局における糖尿病合併症予防のための血圧管理に関する現状調査
深山  奈帆      調剤薬局におけるアロマテラピー活用の実情
藤井  緑        オピオイドナイーブ患者に対するフェンタニル貼付剤使用時温度上昇に関する薬剤師による服薬説明項目の検討
牧野  祐介      東京薬科大学における多職種連携教育の実践に関する一考
宮崎 紗季       高校生アスリートのドーピングに関する意識・現状調査~ドーピング防止活動に薬剤師が介入する余地はあるのか~
百瀬 亮介       大学生における受動喫煙状況についての実態調査に関する研究
山本 理紗子     糖加電解質輸液ソリタのオーソライズドジェネリック製剤に関する検討

2015年度卒業研究テーマ

平成27年度卒論論文研究テーマ

上利 伊和里 医療用麻薬に対する誤解を解消するための薬剤師による服薬説明につての検討
 
阿部 香織  スイッチOTC薬における医療用と一般用の添付文書記載項目の差異から生じる
       問題点の抽出と改善点の検討
 
石川 郁暁  大学生における呼気一酸化炭素濃度と喫煙状況に関する横断的研究
 
伊藤 康也  経腸栄養剤アミノレバン®EN用フレーバーによる
       浸透圧性下痢リスクに関する検討
 
太田 憲吾  お薬手帳活用についての考察
 
河村 航平  皮膚疾患への洗浄剤使用についての調査研究
 
小林 亜希絵 がん化学療法による骨髄抑制に対する十全大補湯の有用性の検討
 
斎藤 千絵美 今後必要とされる薬局 ーセルフメディケーションを軸に考えるー
 
酒井 梨帆  小児の医療品誤飲事故防止への薬剤師の関わり方
 
鈴木 勇太  ハイリスク薬調剤時の意識調査
 
中村 拓己  SGLT-2阻害薬の適正使用に関する調査
 
西崎 早織  小学校の薬物乱用防止教育における学校薬剤師及び薬学生の役割に関する研究
 
羽田 あゆみ 小学校における薬教育の必要性に関する研究
 
向山 朋秀  大学敷地内全面禁煙前後における大学生の喫煙状況に関する実態調査研究

2014年度卒業研究テーマ

平成26年度卒業論文研究テーマ

臼井 花   大学生の鎮痛薬に関する意識調査 ―鎮痛薬の適正使用をめざして―
海野 陽   インターネット空間上での医薬品情報の広がりを明らかにするための情報解析手法の検討
大島 涼子  適応外使用の現状と適応拡大に向けての課題
奥山 尚   患者向け医薬品情報提供文書の記載に関する研究 ―国際間の比較―
駒澤 綾子  東京薬科大学生命科学部学生を対象とした喫煙状況と喫煙に関する意識調査
小松 裕里  東京薬科大学薬学部学生を対象とした喫煙状況と喫煙に関する意識調査
小峯 雪乃  妊娠高血圧症候群に対する薬物投与に関する研究
佐藤 弘   オピオイドナイーブ患者に対するフェンタニル貼付剤によるオピオイド導入に関する薬剤師の意識調査
嶋田 真幸  模擬患者とシミュレータを統合した新規アセスメント教育手法の開発とその教育的効果
鶴田 宝子  患者向け医薬品情報提供文書の副作用記載に関する研究
中野 将仁  薬局における在宅患者のコンプライアンス向上への取り組みに関する研究
前村 早紀   医薬品適正使用における情報アップデートに関する一考察―DPP-4阻害薬を例として―
安田 栄志  在宅医療にかかわる薬局の課題 ―在宅業務を推進するために―

2013年度卒業研究テーマ

平成25年度卒業論文研究テーマ

小西 桃子  病院薬剤部におけるインシデントの調査とその対策に関する研究
鈴木 智美  調剤のヒヤリ・ハット事例に関する研究
鈴木 菜々  緩和ケアにおける音楽療法の効果と現状についての研究
田中 宏子  医薬品の開発、評価、予測のためのファーマコインフォマティクス解析
橋本 純   吸入薬の服薬支援はどのようになされるべきか〜COPD患者さんのアドヒアランス向上を目指して〜
平間 さゆり 医薬品添付文書の情報構造の分析とそれに対応する学習マップの作成
松本 彩   生体シミュレータへの循環器系薬物投与におけるヒトとの反応性の比較~シミュレーション教育の実用性に関する検討~

2012年度卒論研究テーマ

2012.10.162012年卒論発表会

2012年卒論発表会

日時:9月15日(土)
場所:教育5号館 6F DI室
 薬学実務実習教育センターの2012年度卒論発表会が行われました。卒論生(6年生)6名が、各自スライドを用いて10分のプレゼンテーションと5分の質疑応答に耐えうる卒論最後の発表を行いました。
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卒業論文研究テーマ

研究室の方針

本センターは研究室紹介の「研究室のねらい」で述べたように、多様なバックグラウンドを有した教員が在籍している。卒業論文は、それぞれの教員の経験を生かしたテーマを調査研究することで、科学的なモノの見方ができる「プラスアルファの薬剤師」の養成を目指している。

2012年卒業論文テーマ

生体シミュレータを活用した薬学知識領域における新規教育手法に関する研究
医薬品添付文書の情報重要度表示を指向したダイアグラム作成方法に関する検討
患者向け薬剤情報提供文書の記載に関する研究 —施設間の比較—
COX阻害剤のモルヒネ腫瘍増大効果抑制作用に関する、緩和ケアにおける薬剤師の意識調査
ファーマコキネティクス/トキシコキネティクスに基づく医薬品の評価予測
症例から薬剤師の服薬支援を考える〜薬剤師による花粉症患者への服薬支援に関する研究〜