日時:9月15日(土)
場所:教育5号館 6F DI室
薬学実務実習教育センターの2012年度卒論発表会が行われました。卒論生(6年生)6名が、各自スライドを用いて10分のプレゼンテーションと5分の質疑応答に耐えうる卒論最後の発表を行いました。
生体シミュレータを活用した薬学知識領域における新規教育手法に関する研究
医薬品添付文書の情報重要度表示を指向したダイアグラム作成方法に関する検討
患者向け薬剤情報提供文書の記載に関する研究 —施設間の比較—
COX阻害剤のモルヒネ腫瘍増大効果抑制作用に関する、緩和ケアにおける薬剤師の意識調査
ファーマコキネティクス/トキシコキネティクスに基づく医薬品の評価予測
症例から薬剤師の服薬支援を考える
卒論プレゼンテーション:スライドとデモンストレーション
4、5年の卒論生からも活発な質疑
卒論発表会に先立ち、6年生は前期から論文作成を進め、発表の1ヶ月前は、卒論教室にほとんど詰めて一日の時間を費やしました。一つのテーマを、「自力でまとめる」、「発表する」そして批判的評価を受けることを実践できた、卒論活動の総仕上げとなったことでしょう。