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難治疾患の個別薬物療法の開発と医療情報を活用した薬物治療の適正化の研究

研究室のねらい

臨床薬理学教室でこれまで取り組んできた主たる研究は、細胞薬力学に基づく免疫抑制薬物療法の個別化、ビタミン類等の免疫調節作用の研究、妊娠高血圧腎症におけるドラッグリポジショニング研究などです。臨床医との連携を密にとり、研究内容が臨床と乖離しないよう常に心がけています。最近ではデータサイエンス的手法を活用し、医療薬学研究への応用を目指しています。

研究室メンバー

(役職:氏名 / 学位)

准教授:杉山 健太郎(医学博士)   
講師: 恩田 健二(薬学博士)   
助教: 田中 祥子(薬学博士)    
                                       
(令和4年5月現在)

担当講義

2022年度

1年 人間と薬学1
1年 病気とくすり
1,2年 ゼミナール
1,2年 データサイエンス入門
3年後期 疾病と薬物治療V 
4年前期 個別化医療II 
4年前期 医療薬学科別特論I 
4年前期 医療薬学科別演習I 
4年前期 医療薬学科別特論II 
4年前期 医療薬学科別演習II 
4年前期 実務実習事前実習I 
4年後期 実務実習事前学習II

4年後期 総合演習 
5年前期 情報収集I 
5年後期 生殖医療特論 

6年前期 情報収集IV
6年前期 医薬品開発特論
6年前期 臨床薬理学特論 
6年後期 総合薬学演習I