卒業論文関連

2018年度卒業論文発表会の開催について

臨床薬理学教室では、下記の日時で、卒論発表会を開催致します。臨床薬理学教室OBOGや学部学生の参加も歓迎致します。

開催日:2018 年8 月2  日(木)10:00~15:30
開催時間:10:00~15:30
開催教室:5101講義室

  • 漢方薬の末梢血リンパ球に対する作用について
  • 黄連解毒湯の末梢血リンパ球に対する作用に関する研究
  • 三次元培養ヒト乳癌MDA-MB-231細胞の抗癌薬感受性と薬物耐性発現に関する研究
  • 三次元培養ヒト乳癌MCF-7細胞における薬物耐性発現とその克服の試み
  • 活性化ヒト末梢血単核細胞増殖に対するビタミンK2の抑制作用の機序およびビタミンK2とプレドニゾロンの併用効果について
  • 東京薬科大学薬学生における移植医療に対する意識調査
  • 3次元培養した胎盤細胞株からの妊娠高血圧腎症関連因子の産生に関する研究
  • 妊娠高血圧腎症におけるアスピリンとプロトンポンプ阻害薬の併用の意義に関する研究
  • 妊娠高血圧腎症の病態関連因子に及ぼす生薬由来成分の影響
  • 内皮細胞の増殖と遊走能に及ぼす生薬由来成分の影響
  • ウシ生乳由来エクソソームが制御性T細胞に及ぼす影響
  • 骨髄異形成症候群由来細胞における硫化ヒ素の分化誘導作用に関する検討
  • LC-ESI/MS/MS法によるアシクロビルの血中濃度測定法の確立
  • アルツハイマー型認知症の薬物治療に関する最新の動向
  • ネフローゼ症候群におけるリツキシマブによる治療の有用性に関する検討
  • 認知症の兆候を早期に発見する方法の探索
  • 抗うつ薬と抗不安薬が授乳に及ぼす影響

2017年度臨床薬理学教室卒業論文発表会について

平成29年度 臨床薬理学教室卒業論文発表会について

臨床薬理学教室では、2017年8月1日に以下の研究項目について卒論発表会を行いました。

  • 漢方薬の末梢血リンパ球に対する増殖賦活作用について
  • 麻黄附子細辛湯及び防已のヒト末梢血リンパ球に対する抑制作用
  • 三次元培養ヒト乳癌細胞の抗癌薬耐性とその発現機序に関する研究
  • 三次元培養乳癌細胞の薬物感受性と抗癌薬耐性機序に関する研究
  • リウマチ患者の感受性測定を想定したCell Titer-Glo法の確立について
  • 健常人の末梢血単核細胞におけるメトトレキサートの効果
  • トリプルネガティブ乳癌の薬物治療に関する最新の動向調査
  • 妊娠高血圧腎症の病態関連因子sFlt-1の産生を減少させる生薬の探索研究
  • 妊娠高血圧腎症の病態関連因子PLGFの産生を増加させる生薬の探索研究
  • 骨髄異形成症候群患者由来細胞における硫化ヒ素のエピジェネティクス修飾作用に関する検討
  • 骨髄異形成症候群患者由来細胞におけるDNAメチルトランスフェラーゼ発現に及ぼす硫化ヒ素の影響
  • 骨髄異形成症候群患者由来細胞における硫化ヒ素の細胞周期に及ぼす影響
  • 重症筋無力症患者における葉酸と免疫抑制剤による治療効果との関連
  • 生乳由来のエキソソームがヒト免疫系に与える影響について

2016年度卒業論文発表会の開催について

平成28年度卒業論文発表会の開催について

臨床薬理学教室では、下記の日時で、卒論発表会を医療実務薬学教室,総合医療薬学講座との合同発表会として開催致します。臨床薬理学教室OBOGや学部学生の参加も歓迎致します。また、発表会終了後に懇親会の開催も八王子駅前で予定しております。参加希望の方は、ご連絡下さい。

開催日:2016年8月1日(月)
開催時間:10:00~15:00
開催教室:本学5101教室

卒論タイトル(14名)

  • 透析患者に対する末梢血リンパ球におけるビタミンK1、K2のサイトカイン定量試験とレギュラトリ―T細胞(Treg細胞)定量測定について
  • 末梢血単核細胞におけるシクロスポリン感受性に及ぼすインスリンの影響について
  • ヒト末梢血単核細胞におけるビタミンK2の免疫抑制効果に関する研究
  • 妊娠高血圧腎症における抗血管新生因子の低下作用を持つ薬物の探索
  • 健常人末梢リンパ球の増殖能及びサイトカイン産生に対する ハニック製品中の成分の効果
  • 健常人末梢血単核細胞(PBMC)における化粧品含有成分の免疫抑制効果の評価
  • 透析患者の末梢リンパ球に対するVK1,VK2の効果
  • 二次元培養ヒト乳癌細胞,三次元培養乳癌細胞スフェロイド,およびスフェロイド由来乳癌細胞におけるサイトカイン産生能の比較研究
  • 二次元・三次元及び単一化ヒト乳癌細胞の培養上清がヒトTreg細胞率に及ぼす影響
  • 二次元及び三次元培養系を用いたヒト乳癌細胞の抗がん薬感受性の比較
  • 米国食品医薬品局(FDA)の新たな胎児リスク分類について
  • 種々の疾患におけるヘムオキシゲナーゼの役割とその発現を修飾する医薬品に関する調査
  • 骨髄異形成症候群(MDS)由来細胞に対する硫化ヒ素(As2S2)の効果と作用機序の解明について
  • 胎盤成長因子を上昇させる薬物の探索

2015年度卒業論文発表会の開催について

平成27年度卒論発表会の報告について

床薬理学教室では、医療実務薬学教室、および総合医療薬学講座と合同で卒業論文発表会を開催致しました。6年生は、今までの研究成果をまとめ発表会に臨み、真剣に質疑応答を行っていました。発表会終了後は、生協2階で懇親会が開催されました。下記に卒論発表のテーマをご案内致します。

  • ヒト末梢血単核細胞に対するハニックDC製品の免疫抑制効果
  • ヒト末梢血単核細胞におけるビタミンK1,K2の免疫抑制効果に関する研究
  • 抗酸化因子Nrf2/ヘムオキシゲナーゼ‐1経路を活性化する既存薬の探索研究
  • 血管内皮細胞と白血球の接着性を抑制する既存薬の探索研究
  • 重症筋無力症患者におけるIL-6産生とステロイドによる治療効果との関連
  • 重症筋無力症患者T細胞におけるIL-10産生と治療効果との関連
  • 微小変化型ネフローゼ症候群患者末梢血単核細胞におけるmicroRNA-146a発現と治療効果との関連
  • 三次元培養ヒト乳癌細胞のサイトカイン産生能と培養上清がヒト末梢Treg細胞動態に及ぼす影響
  • 二次元および三次元培養したヒト乳癌細胞の薬物感受性の比較研究
  • 東京薬科大学薬学生における移植医療に対する意識調査
  • インスリン受容体シグナルとグルココルチコイド受容体に関する調査研究
  • 重症筋無力症における抗グルタミン酸脱炭酸酵素抗体価と有痛性筋攣縮との関連
  • 小児特発性ネフローゼ症候群患者におけるステロイド応答性と治療法に関する調査研究

平成27年度卒論発表会の開催について

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7月31日(金)に、医療実務薬学教室および総合医療薬学講座との共催で平成27年度の臨床薬理学教室卒論発表会が開催されました。当教室6年生13名が、日ごろ真剣に取り組んできた卒論の研究テーマについて成果を発表しました。

平成27年度 臨床薬理学教室卒論発表会のお知らせ

 臨床薬理学教室では、卒論発表会を、7月31日(金)に他教室と合同で開催致します。臨床薬理学教室のOB・OGの方々の参加も歓迎致します。皆様のご参加をお待ち致しております。
日時:2015年7月31日(金) 10時~16時
会場:東京薬科大学 教育5号館 5101・5102
上記の開催日時場所は変更されることがあります。本研究室ホームページにてご確認頂ければ幸いです。
以 上

2014年度卒業論文発表会について

平成26年度卒業論文発表会について

臨床薬理学教室では8月1日に、卒業論文発表会を開催しました。教室の6年生はいずれも、今まで取り組んできた研究成果を堂々と発表し、また質疑応答を的確に行っていました。4年生や5年生も先輩の熱心な研究発表に聞き入り、多くの質問を行っていました。以下に、6年生全員の研究テーマを示します。

摘出乳癌組織の増殖能およびサイトカイン産生能とホルモン受容体との関連に関する研究
摘出乳癌組織培養上清がヒト免疫系に及ぼす影響
ヒト乳癌細胞の生存と増殖に及ぼすインスリンの影響 -臓器保存液の開発に向けて-
末梢血単核細胞のグルココルチコイド感受性に及ぼすインスリンの影響に関する研究
慢性腎臓病患者と透析患者における末梢血単核細胞中ATP量の比較検討に関する研究
微小変化型ネフローゼ症候群患者における免疫抑制薬による治療効果に酸化LDLが及ぼす影響
重症筋無力症患者におけるB細胞活性化因子を標的とした治療の有用性に関する検討
重症筋無力症患者末梢TおよびB細胞におけるIL-10産生と治療効果との関連
重症筋無力症患者における制御性T 細胞と胸腺摘出術に関する検討
デンタルマニキュア「ハニックDC」の末梢血単核球(PBMC)免疫抑制効果に関する研究
全身性エリテマトーデスの最新治療
変形性関節症の予防および治療に対するサプリメントの有用性に関する調査研究
糖尿病の予防および治療におけるシナモンの有用性に関する検討

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平成26年度臨床薬理学教室卒業論文発表会のお知らせ

臨床薬理学教室では、6年生が日ごろの研究成果をまとめて発表する卒業論文発表会を、8月1日(金曜日)午前10時から本学にて開催する予定です。学内のみならずOB・OGの皆様の参加も歓迎いたします。

平成26年度臨床薬理学教室 AO方式での卒論配属について

臨床薬理学教室の卒論配属において、AO方式では一人5分程度の個別面談を行います。臨床薬理学教室にAOでの入室を希望する場合は,10月20日(日)までにEメールで以下のアドレスにご連絡ください。

宛先:rinsyo-yakuri-ml@toyaku.ac.jp

メールには以下の内容を明記してください。

  1)学生番号
  2)氏名
  3)面談希望日時

以下のうち、いずれの時間も可能であれば、「いずれも可」 と書いて下さい。都合がつかない日時があれば書いて下さい。

面談予定日時

  1. 10/22(火) 18:00~19:30
  2. 10/23(水) 10:00~11:00
  3. 10/23(水) 13:00~15:00

*面談当日は、卒論配属用面談票を記入のうえご持参ください。

2013年度卒論発表会の開催について

平成25年度卒論発表会の開催について

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臨床薬理学教室では、医療実務薬学教室、および総合医療薬学講座と合同で卒業論文発表会を開催致しました。6年生は、今までの研究成果をまとめ発表会に臨み、真剣に質疑応答を行っていました。発表会終了後は、恒例により高尾山のビアガーデンで残暑を満喫致しました。

下記に卒論発表のテーマをご案内致します。

  • 抗癌剤耐性ヒトTリンパ芽球性白血病細胞に対するビタミンK類の効果に関する研究
  • 3次元培養ヒト乳癌組織が放出する各種サイトカインに関する研究
  • ヒト末梢血中の制御性T細胞に及ぼすヒト乳癌組織の3次元培養上清の影響
  • ヒト乳癌細胞の生存と増殖に及ぼす単糖およびアミノ酸の影響 -臓器保存液の開発に向けて-
  • 妊娠高血圧症候群の病態関連因子の産生に及ぼすヘムオキシゲナーゼ誘導薬の影響
  • ヒト血管内皮及び胎盤細胞株におけるeNOS発現に及ぼすヘムオキシゲナーゼ誘導薬の効果
  • 重症筋無力症における制御性B細胞と治療効果との関連
  • 微小変化型ネフローゼ症候群患者におけるIL-18と治療効果との関連
  • ヒト癌組織のCYP発現と治療効果の影響に関する調査研究
  • 医薬品の適応外使用の現状と実例に関する調査研究
  • 妊娠高血圧症候群治療の問題点と対策に関する文献調査
  • 重症筋無力症患者T細胞にコリンエステラーゼ阻害薬が及ぼす影響と治療効果との関連
  • 微小変化型ネフローゼ症候群患者末梢B細胞におけるP糖タンパク質機能と治療効果との関連

2012年度卒業論文発表会の開催について

平成24年度 卒業論文発表会の報告

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 臨床薬理学教室では、8月29日に統合医療薬学講座および医療実務薬学講座と合同で、卒業論文発表会を開催しました。教室では、東京医科大学等の医療施設と共同で、乳癌、重症筋無力症、あるいはネフローゼ症候群などの疾患における個別薬物療法に関する研究を行っています。発表会では教室の6年生15人が、このような臨床研究の他、妊娠高血圧症の新たな治療や、医薬品の適応外使用に関する調査・実験研究の成果などをまとめ、発表しました。発表会には4,5年生も参加し、活発な質疑・討論が行われました。発表会終了後は、高尾山のビアガーデンで納涼会を開催し、一同残暑を満喫していました。以下に卒論テーマをご案内します。

(1)コーヒー豆由来新規ペンタペプチド(YHTペプチド)のヒト末梢血単核細胞及びヒト乳癌由来細胞MCF-7に対する効果の検討

graduation_thesis_img05.jpg(2)免疫抑制薬として適応のない薬物のヒト末梢血単核細胞及びヒト乳癌由来細胞に対する影響

(3)タラポルフィンの癌細胞中濃度の検討

(4)ヒト乳腺癌細胞株MCF-7の2次元および3次元培養系に検出される免疫作用物質の研究

(5)重症筋無力症患者におけるB細胞活性化因子と治療効果との関連

(6)微小変化型ネフローゼ症候群患者におけるT細胞サブセットと治療応答性との関連

(7)微小変化型ネフローゼ症候群患者における酸化LDLと治療効果との関連

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(8)妊娠高血圧症候群の病態関連因子の産生に及ぼすヘムオキシゲナーゼ誘導薬の影響

(9)慢性疾患治療薬の抗悪性腫瘍効果に関する文献調査-ビタミン製剤について-

(10)慢性疾患治療薬の抗悪性腫瘍効果に関する文献調査-抗不整脈薬について-

(11)慢性疾患治療薬の抗悪性腫瘍効果に関する文献調査-非ステロイド性抗炎症薬について

(12)医薬品適応外使用に関する調査研究-免疫調節作用、抗癌作用を有する新たな医薬品の開発を目指して-

(13)ビタミンKの適応外作用に関する調査研究

(14)重症筋無力症患者における有痛性筋痙攣に関する検討

(15)微小変化型ネフローゼ症候群患者におけるタクロリムス感受性に関する検討