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2022年02月15日

令和3年度 実務実習報告会を実施致しました

毎年恒例の本学医薬品安全管理学教室との合同実務実習報告会を本日(02/15)実施致しました。

 

今年度の実習はCOVID-19感染拡大に伴い、過去に類を見ない臨機応変な対応が求められた実習を経験された事だと思います。

こうした状況下で実務実習を終えた5年生が各々の体験を薬学的観点から発表スライドにまとめ、学年・教室を超えた非常に活発な発表会となりました。

 

4年生は5年生の発表を吸収し自身への糧とし、5年生は卒論研究や国家試験へ向けた大きなターニングポイントとなった事と思います。

発表の様子は随時アップロード予定です。少々お待ちください。

 

発表演者と発表施設は以下の通りです。

田中 悠輝恵 「杏林大学医学部付属病院」

亀井 智子 「新百合ヶ丘総合病院」

久保 裕子 「共創未来本駒込薬局」

神内 七星 「望星薬局本局」

鈴木 梓月 「国立病院機構横浜医療センター」

竹前 百花 「いろは堂薬局」

平澤 笑 「わかさ薬局」

渡邉 薫 「秀和総合病院」

R3 報告会

発表者写真

 

2022年02月9日

3年生向け研究紹介動画の公開

本学薬学部3年生向け研究紹介動画を公開しました。

動画は当サイトのTopページ下部より視聴可能となっております。

是非研究室配属を検討される時期にご覧下さい。

2022年02月9日

第21回 アジア臨床薬学カンファレンスに当教室から5演題の発表が採択されました

2022/02/11〜02/13の期間でオンラインにて開催される第21回 アジア臨床薬学カンファレンス(The 21st AsianConference on Clinical Pharmacy 2022)に当教室から5演題の発表が採択されました。

発表形式はいずれもポスター発表であり、筆頭演者等については下記の通りでございます。

博士課程3年 岡元ちよみ (下図上段右)

博士課程1年 吉川直貴 (下図下段右)

学部5年 亀井智子 (下図上段左)

学部5年 久保裕子 (下図下段左)

学部5年  鈴木梓月 (下図下段中央)

私たちは、日本を代表して国際臨床学会で発表できるという誇りを胸に今後も研究活動に勤しんで参りますのでご指導ご鞭撻の程引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

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2021年12月27日

博士課程1年 吉川が第4回日本腫瘍循環器学会学術集会において優秀演題賞を受賞しました。

当教室の吉川 直貴(博士課程1年)が第4回日本腫瘍循環器学会学術集会において優秀演題賞を受賞した事をご報告致します。

演題名: ドキソルビシン誘発心筋症モデルマウスに対する紅参抽出物の有効性に関する検討

4th JOCS 発表表紙

本件については本学学内報であるTOYAKU ニュースレター第147報に掲載される予定でございますので併せてご覧ください。

本学HPにも掲載されております。

https://www.toyaku.ac.jp/pharmacy/newstopics/2021/0107_4872.html

2021年11月30日

博士課程3年 岡元がJST次世代研究者挑戦的研究プログラム「BUTTOBE」に採択されました。

当教室所属の岡元 ちよみ(博士課程3年)がJST次世代研究者挑戦的研究プログラム「BUTTOBE」に採択されました。

本プログラムは"未来医療を担うコンピテンシーを持つ次世代研究者の育成"を教育ビジョンに掲げており、本学プログラムを含め全国40の大学(内私大9校)がJSTより採択されました。

これに採択されたことにより、岡元は本学ひいては日本を代表して次世代を担う博士課程研究者であると評価されたことになります。

以下に本学HPの記載を一部を掲載致しますのでご参照ください。https://www.toyaku.ac.jp/research/buttobe/

buttobe 岡元

 

2020年04月10日

令和2年4月より、新しい教員として、畔蒜 祐一郎(助教)が加わりました。

前職は杏林大学医学部付属病院血液内科専任薬剤師として,様々ながん化学療法やその副作用対策,感染症対策,緩和ケアチーム担当薬剤師業務等の病院薬剤師業務に10年以上従事してまいりました.

チーム医療の一端を担う薬剤師には薬学の専門知識・技術に加えて,患者さんや医師,看護師との円滑な情報共有を行う上でのコミュニケーション能力や,様々な疾患やその病態に対して適切に対応する為の正確な判断力が求められますが,なにより常に相手を思いやることができる優しい心を持つことが大切です.

患者さんはもちろん,医師,看護師をはじめとする医療スタッフからも信頼される,「病に厳しく,人に優しい薬剤師」の育成につとめてまいりたいと思っています.

2019年12月17日

日本ヘルスケア学会で、本研究室の発表が優秀ポスター賞を受賞しました。

令和元年9月6日から7日まで、東京で開催された第3回日本ヘルスケア学会年次大会にて、本研究室が発表した2演題がポスター賞に選ばれました。詳細は以下のとおりです。

ポスターセッション 優秀賞:宮坂 英徳 他 「動物介在療法およびロボット介在療法の有用性に関する基礎研究」

ポスターセッション 優秀賞:吉川 直貴 他「小児誤飲予防を目的とした医薬品包装資材の有用性に関する検討」

2019年 第3回日本ヘルスケア学会年次大会 授賞式

 

2018年09月11日

日本ヘルスケア学会で、本研究室の発表が最優秀ポスター賞および優秀ポスター賞を受賞しました。

平成30年9月7日から8日まで、東京で開催された第2回日本ヘルスケア学会にて、本研究室が発表した3演題がポスター賞に選ばれました。詳細は以下のとおりです。

ポスターセッション 最優秀賞:髙木 千明 他 「人とファシリティドッグの共存を志向した動物介在療法におけるエビデンス創生に関する研究」

ポスターセッション 優秀賞:李 佳莉 他 「中国におけるアントラサイクリン誘発心筋障害に対する漢方治療の特徴」

ポスターセッション 優秀賞:平田 尚人 他 「アクティブ・ラーニングの手法を取り入れた災害医療薬学教育の実践」

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2018年04月2日

平成30年4月より、新しい教員として、平田 尚人(准教授)が加わりました。

長野赤十字病院に21年間勤務し、主に循環器科・心臓血管外科、ICU等で臨床薬剤業務に従事していました。また、日赤救護班や日本DMAT隊員として災害医療にも取り組んできました。

大学での私の役割は、循環器救急・災害医療に強い薬剤師の育成と考えています。臨床のセンスが鈍らないよう週1回は順天堂大学にて臨地実務に赴き、研鑽を怠らないように努力し、臨床・教育・研究の3本柱を薬学でも実践していきたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2017年08月1日

臨床薬剤学教室では、新しくホームページをオープンしました。