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創薬・再生医療を目指した細胞接着分子の機能解明と応用

研究室紹介

研究室の方針

病態生化学教室では、大学生活を最大限にエンジョイしながら、『創薬・再生医療を目指した細胞接着分子の機能解明と応用』をテーマに、癌などの難治性疾患をターゲットにした創薬や再生医療への応用を目指した研究を行っています。詳しくは研究概要をご覧ください。また、『病態生化学のポリシー10』を掲げ、明るい元気な研究室を目指しています。

『病態生化学のポリシー10』

1.常に目標を持って研究生活を送ろう。目標に対して逆算し、いまするべきことは何かを客観的に考えよう。
2.教室は職場です。一般的なモラルを守ろう。
3.教室は常にきれいにしよう。掃除は進んでやろう。
4.自分のことは自分でやろう。人に迷惑をかけないようにしよう。
5.Smile, Cheerful, and Friendly (SCF) を心がけよう。
6.他人を尊重しよう。「人は人、我は我、されど仲良く」
7.実験がかち合ったときは、後輩の人に先にやってもらおう。(決して先輩風を吹かさない。思いやりの気持ちを忘れずに。)
8.少なくとも(2)になれるようにがんばろう。
 (1) 1番よい研究者は最低ラインの実験量で結果を出す。
 (2) 2番目によい研究者はたくさん実験して結果を出す。
 (3) 3番目によい研究者は何もしない。
 (4) 最も悪い研究者はたくさん実験して結果を出さない。
(これはどんな仕事でも同じです。常に考えて仕事をしよう。)
9.教室としてやる気のある人にはチャンスを与える。
10.何事にもフェアに、「あるべき姿の研究室」にしよう。

研究のねらい

幹細胞を利用した創薬や臓器再生おいて、細胞、成長因子、そして細胞外マトリックスが重要な 3 つのキーワードとなっている。病態生化学教室は、細胞外マトリックスの研究においてパイオニア的な存在であり、細胞外マトリックスの生物学的な機能解析に加えて、再生医学における有効な利用方法を目指している。当研究室ではiPS細胞の培養および遺伝子組換えによる抗体産生など新しい技術も積極的に取りいれています

研究室メンバー

担当講義

(科目: 学年【前・後期】 /教員名)
細胞生物学:1年生【前期】 /野水、吉川、山田、濵田
生化学I:1年生【後期】 /野水、吉川、山田、濵田
基礎生物実習 :1年生【後期】 /野水、吉川、濱田